私三十路だけどQiitaで読んだ「新人エンジニアが圧倒的成長するため」の記事がめっちゃためになった(震え声)

そんな社畜系SE8年目くらいのおっさんです。

こちらのQiitaがなんかバズってるというか人気の記事やで、というのがQiitaからのメルマガで見かけたので読んでみたらすげーためになったよという話です。

正直こっち(サンドバッグ)を読む必要ないんじゃないかな。

圧倒的成長のための話

コメントで「圧倒的成長(笑)」とかいうツッコミが入ってて、重箱の隅をつつく能力だけに特化した人って微笑ましいよなあとか思いつつ。

争いは同じ次元の者同士でしか発生しないらしいです

内容としては要するに、どうやって「できない新人」が「できるエンジニア」になっていくか?

その成長を短期間で実現するためにはどうすればいいか?

という話ですね。

で、そのなかで効率的な成長を実現するために無駄な時間を減らそう、というわけで質問の仕組みを作るとかペアプロを申し出るとかいうハウツーが紹介されていました。

めっちゃ耳が痛かった。

このへん、僕としてもめっちゃ経験があるというか、今までの社畜人生でずっと言われ続けていたことでして。

ああ、世の中には10年近く経ってもろくな対策ができない人間がいる一方で、数ヶ月で対策を実践していける人間もいるんだなあ……なんて思いで恥ずかしくなってます。

いや、例によってこうしてネタにしてる時点で(ry
という話なんでしょうけどね。

本当はわりとどうでもいいと思っていて、

自分で対策をひねり出すほどの情熱はなくって、

要するに、本質的にあんまり好きじゃないからてきとーにやっておちんぎんがもらえればそれでいーやみたいな。

本名ちらほら出してるブログでここまであけっぴろげに話して良いのか僕。

だれも僕なんかの名前で検索しようと思わないから大丈夫だ僕。

正直なところ

っていうかその。

あのですね。

正直に言います。

耳が痛いというよりですね。

こういう仕組みづくりみたいな話。

考えたこともなかった

というのが正直なところです。

すみません。

見栄を張りました。

どうにも世の中のまっとうな人間という種族は、誰に言われるでもなくPDCAサイクルをひとりでに回すものらしいという話は都市伝説レベルで聞いたことがあるのですが、これがその一例なんでしょうねきっと。

ここからここから。

とかなんとかいつもの自虐モード(何度も言ってますけど自分では自虐をしているつもりはまったくなくて、自分が世間の基準から見るとゴミすぎて現状を確認すると基本的に自分がクソという結論になってるだけです)にはなりましたが。

興味のない分野の話を具体的な方法に落とし込むのが苦手、なんてのは誰しも同じでしょう。

その結果が今の人生で、やっぱり人間の能力には経歴なんて一切関係ないんだよなあ……とか考えてくると流石に悲しくなってはきますが。
あ、これは自虐です。

いや、抽象的な話ならできるんですよ。
こういうやつとか。。

生産性と効率の違いを調べたら、自分のとんでもない勘違いに気付いた。|アルパカのサンドバッグ

という話はさておき。

具体的な方法に落とし込むのが苦手で10年近く無駄にしたわけですが。

とはいえその作業は、件のQiitaによって補完されました。
具体的な方法論を手に入れたわけです。

じゃああとはこれを活用して、人生の巻き返しを図っていくだけですね。

とか思っちゃう自分がバカみたいだなーとは思うんですがどうにもなりません。

誰も雇いたがらないよなーこんなやつ。

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