多分一年ぶりくらいに参加したAqours 5thライブがクソほど楽しかったのでその理由を考察しつつ感想をしたためる

お疲れ様でした!!!

グラブルにハマりすぎて古戦場と被ったせいですっぽかすという我ながらどうなんだと思うムーブをかました4thから今回。

またすっぽかしそうになりつつも、流石に行かない理由がないのに行かないのは寝覚めが悪いとばかりに慌てふためき、チケットヤクザの公式サイトにつないだのが受付終了20分前というテイタラクでした。

さておき。

そんな感じで参加した5thライブでしたが。

正直最近の楽曲はまったく聴き込めておらず、仮にイントロクイズをやったとしても絶対にわからないしなんならまず曲名を覚えてないとかそういうレベルでしたが。

結論から言って、めちゃくちゃ楽しめました。

ご存知の通りまとめ力は皆無ですし僕にそれを期待する向きもないでしょうから、例によって感じたことをつらつらと書いていくだけのいつものやつです。

めっちゃパワーアップしてたAqours。

初手からまず共感を得にくい内容な気がします。

それでもまず最初に感じたのはこの点で。
4thを欠席した自分としては、めちゃくちゃパワーアップしてるなこの人たち、という印象がまず最初に来たのでした。

ちょうど去年、久々に見たWUGがめちゃくちゃ輝いていて驚いたのと似たような感覚。

Aqoursを見たのも実際一年ぶりとかそれくらいで……3rdぶり?

なので、僕がグラブルにハマってる間も世界や4thやユニット対抗戦やらの舞台で活躍して成長していたAqoursの姿と記憶とのギャップに驚かされたというか。

4thではどんな感じだったんだろう……と今更ながらに行かなかったことを後悔しています。

とはいえ、もし4thに行っていたら今回ここまで驚くこともなかったはずで。
きっとこの選択も、あるいは意味があることだったんだろう……。

なんて絶賛負け惜しみをしています。

自分の方も変わってました。

同時に、僕の思い入れの方もいい感じに落ち着いていて。

以前は花丸さんソロパートにコールを被されただけで「いけなーい、殺意殺意★」なんてことを感じていたものですが、だいぶん落ち着きました。
今までだったら、ライブ翌日は余韻がひどすぎてセトリを聴くなんて考えられませんでしたからね。

そんな感じで大きく変わったのは、いろいろと諦めが付いたのもありますし、内向型と外向型の違いを知ったのが大きかったです。

どういうことかというと、身も蓋もないんですが。
内向型は自身の調子と環境の両方に恵まれたときしかライブを楽しめないってことです。

もう、それはどうしようもなくて、そういうものなんだ。

そう知ることで、良い悪いではなく、単純に諦めが付きました。
最初から諦めていれば、変にまわりの環境にがっかりさせられることもありませんからね。
些細な幸せもありがたく感じられますし。

それとしばらく接触していなかったので、単純に思い入れが薄まったというのもありました。

良くも悪くもどうでもよくなったというか……どうでもいいというと言い方は悪いですけど。

ただ、歌声を奇声で妨害されているのは壇上のアイドルたちで、そのことに怒るとすればそれは彼女たちであるべきだよな、みたいな感じで割り切れるようになりました。

仮になにか思うとしても邪魔だなあ程度であって、流せるくらいがちょうどいいんだろうなと。

もちろん度が過ぎるようならしかるべき対応は必要でしょうし、その塩梅はまた違った難しさがあるでしょう。

ただそれでも怒るのは筋違いというか、もはやその労力すら払ってやるのがもったいないという感覚。

そもそもそれで苛立っていたら、余計に自分の感覚が余計な方に割かれてしまうだけですからね。
などと書いていると、内向型に理解のない外向型がいう「気にしなければいいだけじゃん」という意見に近い気がしますね。

でも結局、お互いに寛容になっていくことでしかこの問題の解決はできないだろうなと感じています。

高槻かなこさん

基本的に僕は高槻かなこさんをガン見して、そこから国木田花丸さんの影を読み取るというのを主眼に置いているのですが。

今回に関してはそもそも元ネタを1回しか見たことがない状態だったので感じるもクソもあったものではなく、なんなら後ろのスクリーンに目を奪われることもしばしばでした。

もちろん何度もPVを見返した楽曲はその限りではありませんが、それもナンバリングと1期OPくらいなもの。

ではあったのですが、それでもちょいちょい、ふとした仕草に花丸さんを感じる場面はあったのが面白くもあり、不思議なところでした。

もちろん大部分は、主に僕の錯覚なのでしょうけれども。

それでももしかしたら、それは高槻さんが花丸さんを演出するために意識した部分なのかもしれない。

妄想も甚だしいですけれども、もしそうだったりしたら、それはとってもうれしいなって。

などと、どれだけ期間を空けて落ち着かせようとも、基本的には根っこから気持ち悪いヲタクなんだなあ、などとこれまた諦めつつライブを楽しんでおりました。

小林愛香さん

しばらく前から小林愛香さんって美しいよねと感じることが多いです。

とか言ってライブ終わって帰宅したあとに気付いたら写真集を買っていました。

5月に出た、1st写真集の未収録カットだけで構成されたAnother Editionだそうです。
何が良いかってこれKindle版があるってことなんですよ。

うん、完全に推し増しというやつです。
言い逃れができない。
久保さんもそうですが、細長い女性になにか感じるものがあるようです。

とはいえ実際、あの均整の取れたバランスの良い体付きはとても綺麗だと思うんですよね。

しっとりとした黒髪ロングも美しいの一言に尽きます。

LVのカメラに抜かれるたびにウインクを決めまくっていた姿はちょっと言葉で表現する方法が思いつきません。

なんかやたら語ってるなこいつ。
新規参画者にありがちなやつですので生暖かい目で見てやってください。

アンコールの虹

そういえば。

ツイッターで垂れ流すのはぐっとこらえたんですけどちょっと気になってることがあるんですけど。

アンコールの虹を受けて、「日本でもやれるじゃん!」とか言ってるヲタクがちらほらいましたけど。

あれ、マジで言ってるんですかね?

諸外国の大規模ヲタ芸って、楽曲の中でタイミングを合わせてやってるからすごいんだと思ってたんですけど。

アンコールという、曲中の一拍やら一小節やらと比べたら無限にも感じられる時間のなかで、それも最終的に揃ってればいいだけのマスゲームを完成させるなんて、それこそ幼少から空気を読むことだけに心血を注いでいるファッキンジャップだったら特に難しくないのでは……?

みたいな気持ちになったものの流石にあの空気に水を差す勇気はなかったので口にチャックしてました。

9割くらいは現地で見れなかったやっかみですし。

とはいえ「みなさんが虹を作るまでにアンコール1回分の時間がかかりました」と校長先生に言われてしまうような、そういうレベル感な気がしています。

もちろん、諸外国のリズムゲームじみた大規模ヲタ芸とは規模が違うという話もそのとおりですし、どちらが難易度が高いかという比較ももはや意味をなさないものではありましょうが。

だいたいそんな感じ。

ラブライブ!がどうこうというよりも個人的にライブの楽しみ方がようやっとわかってきたというか、アイドルという宗教との距離感がようやく掴めてきたというか。

そういう、ここしばらく考えていたことがそう的外れでもなかったんだと確かめられたライブだったというか。

そんな感じで、僕自身にとっては答え合わせみたいなライブでした。

めちゃくちゃ楽しかったんですよ。

でも、これはAqoursのライブの感想でもなんでもない気がするのは間違いではないと思います。

でもまあ。

そういうAqoursがどうだこうだというのは、もっとそれっぽいことをそれっぽく言える人たちに任せればいいやと開き直ってます。

僕が感じられるのはせいぜいがあれですよ。
アニメ版の時空がようやく終わるんだなってことくらいなもので。

兎角表面的な部分だけです。

でもま、昨今いろいろと息苦しくなってきた世の中ですし、表面すら取り繕うのが難しくなりつつある気もするので。

これはこれで大事なことなんじゃないかな……などと言い訳しつつ。

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