調べてわかったけど、自動取引botのコードなんていくらでも転がってるんだなって

前振り

Zaifの取引botを作成しようと思い立っています。

作ろうと思ってその気になって調べてみると、いろいろと気付くことがありました。

めっちゃ転がってる……

調べ始めてから気付く、『これ僕が作る必要なくない?』なコードの数々。

要するに、転がってるんですね。

先人の知恵の結晶。

つまり、動くコードそのものが。

ごろごろと。

どうする? やめる?(煽り

みたいな考えも脳裏をよぎりました。

そもそも、知ってたら自分で作ろうなんて思わなかった気がします。

とはいえ途中で切り上げるのも気持ち悪いです。
あと、そもそもどうせ初歩的なものしか作っていないのでその程度の知識は獲得しておきたいというのも事実。

そんなわけで、テンションを下げつつもなんとか動くもの(肝心な部分は動作未検証ですが)を作った……というのが前回でした。

しかし、すでに動くものがあるならわざわざ不完全なものを使う理由は無いです。

というわけで、拾ったbotに働いてもらいはじめました。

いま動かしてるBOTはこれ!

こちらの記事で説明されている、0.25%利食い・0.1%損切りbotを動かしてみています。

このロジック、インベスターZを参考にしたんだとか。
微妙に比率が違いますけど。
ちなみに、そのへんの話がスポーンと抜け落ちてたので読み直してたという

ソースはこちらのgithubで公開されています。

内容についてはちょっと把握できていないんですが、注文価格がデフォルトだと低すぎる気がするので、ちょっと読み解いてどこをいじればいいかわかるようになりたいところ。

そんな拾い物のbotを動かすなんて勇気あるなオイって気がしますが、まあ自分の作ったよくわからないものよりは信頼できるかな……どうかな……

って感じです。

引き続きbotとか見てみようと思います。

というわけで拾ったbotを動かし始めました。
日本円入金しなきゃとか言ってたんですけど結局入金はしないでETHを日本円にして動かすことにしました。

他にもいろいろなbotを見かけたので、他にどんなものがあるのか調べてみようと思います。

あと解読もしなきゃ……。

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