iPhone 7を買った10日後くらいに新型iPod touchが発売された件について

始まりは突然に。

毎年の恒例となっていたiPod touchのあたらしいのは出るのか出ないのか論争。

iPod touch愛好家であるアルパカも、最初の1,2回は「そのうち出るでしょwww」といった立場を取っていましたが、あまりに間が空きすぎて最近は「もう出ねーよwww」に鞍替えしてました。

その結果、とうとうiPhone 7を購入したのが先月中頃のこと。

そしてその信心の揺らぎ(というレベルではないが)をあざ笑うかのように、唐突に新型iPod touchの発売が発表されました。

ナムアミダブツ!

慌ててスペックを確認。

とりあえず溜飲を下げるためにいろいろ確認してみます。

お値段は32GBで21800円。
アルパカの購入したiPhone 7は30000円弱でした。

この時点で(^ω^# )みたいな顔になり、平静が失われつつありました。

性能はどうでしょう。

これでiPhone 7を越えてたらまじで笑えないんですけど。

新しいiPod touchは、パフォーマンスが最大2倍、グラフィックスが最大3倍向上したのに、バッテリーは今まで通り長持ちします。

ふむ。











ふむ?

これはどう判断したものでしょうか。

パフォーマンスが最大2倍。

数年前は問題なかったスクフェスやシノアリス。

しかし最近はデータの種類が増えてきたせいか、どんどん読み込みに時間がかかるようになっています。

それを思うと、2倍と言われてもいまいちそそられません。

そもそも前のやつが出てから何年経ってると思ってるんだ?という話で。

3年くらいですかね?

3年で2倍とか、ちょっと冗談はやめてくれよって気分になるのは僕だけでしょうか。

まあ、その2倍になった性能ってiPhone 7と同等らしいですけどね。

ウケる。

バッテリーは今まで通り長持ち。

バッテリーについても、元々があの薄さなりの容量しかないのでお察しというのが今までのiPod touchを使ってたアルパカの印象です。

もちろん最初だけはそれなりに長持ちする印象はあるんですよ。
でもいかんせん、もともとの容量が900mAとかだから少しの劣化でもめちゃくちゃ短くなった印象を受けます。

それこそ中古で買ったiPhone 7と同じくらいのバッテリー容量なのでは……。

ちなみにiPod touchのバッテリーが劣化しやすいのは、その容量の小ささに大きな原因があります。

というのも、ヘビーに使おうとするとどうしてもiPod touchのバッテリーだと容量が足りないので仕方なく充電しながら使ってしまう状況が起きやすいんですよね。
仕方なかろうとなんだろうと、それをやったらもう大幅に劣化しちゃうじゃないですか。

するとますます頻繁に充電するので……という。
あとはもう劣化が加速するだけです。

iPhone 7でいいや。

というわけで性能とかを確認したものの、そんなに向上してないから別にいいやという気分になりました。
という話でした。

まあそんなもんだろうなと思いつつもまじで大して性能が上がってないことにびっくりしました。
これが1〜2年早く出てたらだいぶ話は変わってたんでしょうけど。

現状iPhone7未満を使っていて、電話機能は問題ないけどもっと良いゲーム機がほしいなあ、みたいな人は買ってもいい気がします。

あ、もちろんもっと重いゲームだときついとは思いますが……。

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