それはきっと、短時間睡眠への適応ではなく長時間眠る能力の喪失。

社畜してます。

社畜に返り咲いて(※汚い花火的な)はや数ヶ月。

終電帰りにほど近い帰宅時間になることもしばしばです。

確か数年前、「いやこんな生活してたら死ぬやろ……」とか思って退職を決意したはずだったのですが。

のどもと通ればなんとやらのことわざの通り、今日も元気に社畜してます。

だんだん平気になってくる。

さて、タイトルにもした通り、短時間睡眠の話です。

同じ社畜の立場ならわかっていただけるかも?
という気がするのですが、これ。

案外慣れちゃうんですよね。

休日に寝溜め(というか、睡眠負債の返済)みたいなことは必要ですけど。

3〜4時間でも比較的すぱっと起きられるようになるし、頭の重さもあまり気にならなくなってきます。

能力の低下は感じますけど、「まあこんなもんだよね」で流せるレベルなんですよね。

……と、思ってたけど

でもアレなんですよ。

「短時間睡眠でも平気になってるなー」なんて呑気に考えてたんですけど。

休日とかでも、同じくらいの時間で起きちゃうんですよね。

で、気付いたわけです。

「短時間睡眠に慣れてきてるんでなくて、短時間睡眠しかできなくなってるだけ」

ということに。

言い換えると「長時間睡眠ができなくなっている」とも言えますね。

もともと人間はある条件……つまり、加齢によって睡眠時間が短くなっていくものですが。

そういう意味では、「短時間睡眠しかできない=老化」なのでは……?
みたいな。

充電池と同じ。

なんというか、電池と似てますよね。

使い切ってから最大まで充電していかないと、寿命に影響がある。
継ぎ足し充電とか、満充電にならないところで使い始めたりしていると、そこがマックスになってそれ以上充電できなくなる。

メモリ効果とかいうやつですが、これは人間にも起きるんでしょう。
たぶん。

気のせいであってほしいものですが。

例のメルマガの紹介

この手の話をすると大抵この流れになるんですけど。

最近は現代における栄養学を真っ向から切り捨てる感じの知識を発信している、LANというプロテイン屋さんのメルマガがあります。

そちらでも、「人間は熱じゃなくて電気で動く」とか「人間にとって睡眠は結晶化のプロセス」とか、いろいろと尖った話が取り上げられてます。

ちょっと前だと、「地球は恐竜の時代にはもっと軽かった。現代の重くなった地球では重力が強すぎて、恐竜みたいなデカいナマモノは生まれない」という話がアツかったです。

この手の話に興味のある方は登録しておくと楽しいはず。
おすすめです。
(なお一銭の得にもならない模様)

事実はわからないけども

冒頭の話は当然ながら、僕の妄想である可能性が十二分にあります。

ですが、最近知った複雑系の話みたいに、極論すると「運命」みたいなものを解き明かすような学問が生まれている昨今。
「どこに真実があるかはわからない」というスタンスの方がいいよな、と感じ始めています。

栄養学にしても、信じている人が多いであろう「人間は食べ物(カロリー)を燃やして活動している」という概念が、それこそ「科学的に無理がある」ということがずいぶん昔から言われてるようです。

現代では科学とか物理とかいう知識が絶対だと信じている人は多いでしょう。
ですがそれすらも、それこそ地動説が間違っていたというのと似たようなレベルで、いつか大型アップデートされる日が来るのかもしれません。

などと夢想しながら今日も短時間睡眠で1日を乗り切る構えです。

0 件のコメント :

コメントを投稿

いらっしゃい