学校教育で培った真人間の洗脳を打ち破りたい

土日の記事の更新が危ういです。
何なんでしょうね。

って考えてみた話です。

平日って割と……

なんとかなるんですよね。

何がなとかなるかっていえば、そりゃまあこのブログの話ですよ。

なんだかんだでほぼ毎日のペースで更新が続けられてます。

なんなら夜の1時半に帰ってなんやかんやで3時くらいに寝て。
そんなこんなでも朝7時に起きて、記事書いて7時半に家を出て。

みたいな生活ができてるんですよ。

平日なら。

休日は?

でもこれが、休日になると一気に危うくなります。
20時に更新、ということでなんとなく決めているので、それまでにはまだまだ時間があるなと油断し。
気付けば19時半になり、慌てて更新する。

そんなことが、休日には多いです。

なんだこれ?

そもそも平日とか休日ってなんなんですかね?

平日に5日間働いた分を休日の2日間で回復する……。
もっと以前は6対1だったんでしたっけ?

少なくとも、これを考えた人が引き算ができない人だったんだろうなあってのはわかるんですけど。

小学生くらい?
いや、幼稚園くらい?
あるいはもっと前から、両親の生活リズムによって培われた平日と休日という概念。

このよくわからん周期。
これが相当、人格の根深いところに刻み込まれているのかなあ。
なんてことを考えるわけです。

会社勤めには役立つよね。

なんとなくディスりを続けてはいるものの。

なんだかんだ、社畜という身の上にはこのうえなく当てはまるリズムではあります。

平日には終電まで際限なく働き。

休日に何もする気力が残らず倒れ伏し。

平日が始まれば、不死者が生者に引き寄せられるかの如く、賃金に引き寄せられて会社に引き寄せられていく。

そんな生活にはね。

自営とは相入れない?

そもそも、趣味に恒常的に取り組む、という日毎になんらかのアウトプットをすべきという生活様式はある種の自営業にも似たような活動なのでしょう。

たぶん、根本的に平日と休日という社畜のリズムとは違うんですよね。
なので、平日に全てを搾り尽くすという末期の社畜となると私生活の趣味に支障が出てしまうのでしょう。

真人間というか……

こうして色々考えてみると、週次で活動の周期があるというのはかなり乱暴な話なのかもしれません。

そもそも人間って、というか生命体って1日で一つのループじゃないですか。
朝起きて、夜に寝て、また朝に起きるという。

そう思えば、1日を全て生産に当ててしまうというのがそもそも歪というか、無理があるというか。

学校では宿題とかいう文化があった覚えがありますが、あれも1日を振り返るという意味では理にかなっていたのかもしれません。

あれ、とすると問題なのは学校ではない?

問題なのはその振り返りという活動を生活から取り払って、誰かから言われるままに作業作業の日々に浸かりきることを良しとしてしまったクソ社畜の僕の責任か……?

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