サンシャインが当初、生徒9人の離島の学校が舞台だったとかGODが流石すぎて何も言えない……

でも何か言いたいから言う……

参考文献

実は公野氏の最初のアイデアでは南の離島が舞台だったとか! 学校も生徒数9人と、さらに過酷な状況だったみたい。

(P.40)

いま改めて見直しても、「だったみたいじゃねーんじゃ」みたいな気分になります。
一瞬で忘れ去られた話題を今更ながらに思い出したのでちょっと考えてみようと思った次第。

覚えてます?

後出しでいろいろと設定のこじつけが発生していたのも今は昔。

世間はすでにその段階はとうに通り過ぎ、内浦の外に飛び出たAqoursを追いかけるのに忙しくてそれどころじゃねえ!ってフェーズのようですね。

僕としてももはや最初の頃に感じていた違和感も薄れつつあり、あれこそが正史だったのではなどと感じているところも少なからずあります。

マスとは相容れないマイナー気取りの自分のようなヲタクですら洗脳されつつあるこの状況。
マスはもう洗脳されきっているというか、洗脳されたことすら気付かない状態まで進行していることでしょう。

何が言いたいかって

例えば冒頭の衝撃的な初期設定。

半年ほど前にこれを見たとき、転載ツイートが結構な勢いでRTされてました。

おそらくRTされた諸氏におかれては、やはりそれなりの衝撃を受けたのではと推察します。

しかし今あらためて見返して、どうでしょう?

現在のサンシャイン!!の源流として認識できたでしょうか?

そういえば今でも信じられないけど……といった具合に、黒歴史を掘り起こすノリで思い出したのではないでしょうか?

なんで沼津だったのか?

今でもたまにこのテーマを考えることがあります。
まあ、別段良さげな考えが浮かぶわけでもなく、ろくに展開せずに終わるんですけど。

先の離島の話からすると、舞台としての『過疎ってる海辺の学校』がまず必要だったのかなあ、なんてことを考えるわけです。

あるいは、逆方向からも考えられますね。

元ネタがあったほうが良い的な政治的な判断がどのあたりに挟まったのか?
みたいな感じで。

あるいは政治的な判断などではなく、その方が面白くなりそうだからという理由でしかなかったのかもしれません。

そのあたりは知る由もありませんし、どっちでもいいどうでもいい部分ではあります。

文脈は正しく。

で。

さっきからなんの話してんだよってことがいい加減気になってブラウザバックされた方も多数おられる頃かと存じます。

僕自身何が言いたいのかよくわからなくてここまで書いて1週間ほど放置してましt

とりあえず結論らしいところとしては、アレですね。

文脈。

沼津が先か、海辺の過疎地が先か?

この点に関しては、明確に後者であると言うことができるわけです。

サンシャインにおける様々なネタを、「沼津だから」と解釈するか、「海辺の〜」と解釈するか。
当然ながら、どちらの文脈を採用するかで意味合いは変わってきますよね。

そのあたりを意識することは、作品を正しく読み解く上で重要になってくるのではないか?

そんなことが言えそうです。

とはいえもちろん、サンシャインの企画が始まってだいぶ長いこと経ちます。

そのあたりの垣根ももはや混じり合って、もはや中の人にすら区別をするのが難しくなっている頃だとは思いますけれども。

0 件のコメント :

コメントを投稿

いらっしゃい