国木田花丸考。正月メッセージから、花丸さんがアイドルになったことを感じた。

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久々の自己卑下。

今回の正月メッセージで、一つ気付いたことがある。自己卑下する花丸さんが久しぶりということだ。

もちろんアニメでも「自分に自信がない」という描写はあった。だが、あらためて正月メッセージをみるにつけて、G’s側の花丸さんはどこかベクトルが違うと感じた。

このこともあり、妙な懐かしさを感じている。

成長を感じる?

ところで、相変わらずだと感じる一方で、花丸さんの成長を感じる部分があった。

地味で意気地なしで、つい他のメンバーの陰に隠れたくなるマルだけど・・・今年はステージで、まんまるハナマルの笑顔を出せるように、せいいっぱいがんばります!

自己卑下の直後で、かなり積極的な台詞を続けている。君ここでの自己紹介での、他の子を応援して自分のヘマを見なかったふりをしてほしいとか、隅っこが落ち着くとか言っていた、アイドルに対してどこか受け身だった姿はもはや存在しない。

また、その直前の台詞も同じような印象だ。

オラ、うまく言えないけれど、今年はなにか、良いことが起きる! そんな予感がしてるんだあ。
だって、もうすぐ2月にあるAqoursのファーストライブでは、応援してくれるみんなに会うことができるもん!

応援してくれる人に会えることを、「良いこと」として捉えている。以前の花丸さんであれば、そのことにこそ緊張を覚えただろう。

立派なアイドルになったのだな・・・と、彼氏面ができる点である。おすすめだ。

むすび:声がどうとか言ってる場合じゃない

というわけで、花丸さんはこの一年で立派なアイドルになったのだ、ということが読み取れるボイスメッセージであったという話。当初言っていた、声がどうとかはもはやどうでもいいレベルの重要な内容だった。ちょっと恥ずかしい。

しかし最初はそこに気付かなかったということは、花丸さんの成長が伺える発言に対して、特に違和感を覚えなかったということだ。その理由としては、前回から今回までの約一年ほどの間に、花丸さんの成長を感じ取っていたからであると考えられる。

だが、特にG’s時空の花丸さんに関して、そこまで成長を感じる描写はなかったような気もする。もしかすると、その根拠になっているのはアニメで描かれたアイドルとしての姿であるかもしれない。急速に魅力を増している高槻かなこさんの姿かもしれない。もしそうだとすると、別の時空の花丸さんの姿を、G’sの花丸さんと取り違えて見ていることになる。

G’s時空の花丸さんは、当初の頃とは比較にならない強い心を抱いて、ファーストライブで「みんな」に会えることを楽しみにしている、アニメとはまた違った存在だ。

アニメ時空を前提にするのは悪いこととは思わないが、そういう花丸さん存在するのだということを意識して、ライブに臨みたいと感じた。


花丸の笑顔というフレーズはやっぱり使いたくなるよね、僕も使った。というわけで花丸さんのそういう話もあわせてご覧いただければ幸い。

「全然わかっちゃいない」/「sqrt」の小説 [pixiv]

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