『「めんどうくさい」がなくなる本』がめんどうくさい人を炙り出してる件

Audibleで知りました

こっちの記事(最近、オーディオブックというものを知ったので紹介してみます)で書いたやつです。
自己啓発とは言っても、あんまりそういうの読みすぎても痛い人になるしなあ、と思ってばーっと見てたら気になるタイトルが。

もちろんこの手の本の常として、『考え方』を変えないとどうしようもないというのは世の常です。
ナイフとかアイスピックを頭のこの部分にこの角度に突き刺すとあら不思議、面倒くさいという感情は無縁になります。
・・・なんて方法があればいいんですが、ないのは知ってます。

いや、すみません、我ながらR-18Gな例えをしてしまいました。
自分で想像して気持ち悪くなりました。そーりーぱいなぽー。(アローラの言葉で土下座して謝罪しますの意)

ともあれ、そういう前提があったとしても気になったのは確かなので、聞いてみることにしました。

どんな本?

めんどう、と思う気持ちがどのようにして発生するのか、普通だったら考えるのも面倒と思うこのプロセスが整理されてます。
オーディオブックで聞いただけなので、あんまり頭に入らず、何回か聞き直さなきゃなあ、と思ってます。

また、自分に甘い考えを持つと、自分に厳しい行動をする、という考えが書いてありました。
最初は、なんのこっちゃ、と思ったのですが。
ちゃんと聞いてみると(いや、オーディオブックだから・・・)、なるほどなあ、とかなり納得できました。

自分を縛りがちなところがあるので、そのあたりを手放していかなきゃなあ、と。

あと、めんどくさがりな人対策として読みやすいよう、いろいろと工夫を入れているとのことで、ちょくちょく面白い言い回しが入ってます。
ちょうど、セミナーの中でちょくちょく噴き出してしまうような感じですね。
このあたりは参考にしたいなあ。

最後のくだりも最高です。
成功者と言われる人も、何かのきっかけで自殺するようなことがあるかもしれない。
苦労人と言われる人も、成功をつかんで生活を一変させることがあるかもしれない。
幸せというのは、ある一時点だけで判断できるものではない。

ならばなぜ、人を幸せにするための講演家として生きているのか。
そんなもん、好きだから以外にはありえない。

自分のやっていることの意味も無意味も認識して、そのうえで好きなことをして生きていく。
そんな人生を送るための助けになる本だと思います。

知性の低い低評価レビューの多い本でした

さて、話が戻りますが、『考え方』を変えないとどうしようもない類の本は、『考え方』を変えるのを極端に忌避する人にはまったく刺さりません。
そしてそういう種類の人間というか人間もどきは、そうでない人が考えるよりも、存外に多く存在するものです。
そしてそして、そういう種類の人間もどきは、不思議なくらい自分にとって地雷になるものに向かって突進する習性があります。

Audibleの無料期間に3倍速で聞いた僕が言えた義理ではないんで、はっきり言うのは少しためらいがあるんですけど。
何が言いたいか、というと・・・。

これ、Amazonレビューが面白い類の本でした。
まあ、ぜんぶ読むのは馬鹿らしいんで、雰囲気だけ感じ取っていただければ。

むすび:まずはAudibleでどうぞ

かなり生き方、考え方の参考になる本だったので、おすすめです。
Audibleは一か月間無料で、この本も聴くことができます。
(それ以降は自動で月1500円課金に移行するんでご注意を)

あと、パッションテストについての本、『心に響くことだけをやりなさい!』の紹介もあって、やってみたいなってなりました。
ので買いました。
中古だと送料込1000円くらい、新品だと1800円。
少し迷ったものの、『めんどうくさい~』の方をタダで聴いてしまったので、新品を買いました。

パッションテストって、すげー内容は簡単だけど、凡人にはむずかしい類のテストですね。
いま現在、この本で詰まってます。

パッションテストについては別件で・・・(できるかな・・・)

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