くにきだはなまるちゃん!!!!

かわいい!!!

今月のG's見るまでは正直ネタ半分だったんだけど今月のG'sの彼女は本当に可愛かった。
めっちゃドキッとした。
正直惚れた。

一人称は『オラ』だけではなく、『マル』という呼び方も使っている。
身長は歴代最小の152。
(ルビィが154。)

『ずら』の語尾は必ず付くわけではない。
聖歌隊設定により歌唱力のハードルは高くなりそう。
一人称の使い分けが恣意的じゃなくて、作為があったら可愛いなあって思った。
自分の思うことだったら『オラ』で、大局的に見て国木田花丸はこうする、こうなる、ってときは『マル』とか。
とか思ってしまう自分に強い中学二年生を感じる。
歌唱力の設定については、中の人は普通に歌手なので期待が高まる。
逆に一人称や語尾については不安が高まる。

『しょせん人間は1人』だと思う気持ちを、『わかってもらえたら嬉しい』、っていうどこか矛盾してる言葉はすごい切なくなる。
と同時に、マスターキートンを思い出す。
僕は一人ぼっちだ! と、友人に裏切られたことを嘆く少年に対して、それは素晴らしい悟りだ、それをわかっていれば誰とだって仲良くなれる、と諭すおっさん。

1人だから、誰かと一緒にいたくなる。
僕たちはひとつ、という言葉は、ひとつじゃないからこそ言えること、なのだろう。
でも、それは諦めとか仕方ないとか、そういうマイナスのことではなくて、そういう性質なんだと、前提として受け入れた上で、ならばそれを求め続けるのが当然と開き直った、居直った上での、積極的なものだと思う。

だからかっこよくて、でも少し悲しい。
孤高という言葉も一人ぼっちという言葉も似合わないと思う。
それは名前を付ける時点で敢えてそうする類のものであり、一方で彼女のスタンスはそんな前提はとうに超えてしまっているから・・・みたいな。

とりあえず人間の運命を読んでみようと思う。



くっそ高かった。

買ったけど。

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