蒙古タンメン中本の北極っぽいラーメンの作り方が安定してきたのでメモ
中本のコピー
自炊の傍ら、そんなチャレンジをしていたりします。
中本は大好き。
でも正直高い。
っていうか近場にない。
じゃあ作るしかないじゃない!(マミさんっぽく)
そんなことを思ってたとき、こんなレシピを目にしました。
作ってみたところ、これがけっこういい感じ。
しかしやや中本性の違いを感じたため、独自路線を歩みだしたところまでが前振りです(長い)。
レシピ
北極っぽいスープ
クソ辛野菜煮込みスープとも言います。
材料(2〜3人分のラーメンスープ)
- キャベツ 半玉
- ネギ 1本
- 何らかの肉 細切れ ちょろっと
何らかの油 ちょろっと
即席麺のスープ 1袋
- 味覇 大さじ1
- 味噌 大さじ2
- 唐辛子 これでもかってくらい
- 水 ほどほど
作り方
- 野菜をあなたの思う中本っぽさに合わせて切り刻みます。
- 鍋になんらかの油を投入し、何らかの肉を炒めます。
- それ以外の材料を片っ端から鍋に投げ入れます。
- 水は焦げる前に入れましょう。
- 水はほどほどが良いです。
- スープ割りの要領で入れてください。
食べ方
そのままでもクソ辛いスープになります。
ご飯を入れるとクソ辛いおじやになります。
蒙古タンメンっぽく食べるなら、1分くらい早めに茹で上げた麺をスープと一緒に30秒くらい煮込むと、蒙古タンメンのあの感じに近付くと思います。
辛さについて
正直、唐辛子をドン引きするくらい入れてもあんまり辛くなりません。
中本のやつはどんだけ入れてるんだよ……ってすこし怖くなります。
とはいえ北極を食べる連中の「辛くない」は信用できないフシがありますので、これを参考にされる方はご注意ください。
味について
そこそこ自分では近付いてるかなー?と思うんですが、いかんせん自分で作ってる補正が料理は美味しくなる方向にかかってる段階なのでよくわかりません。
紹介したレシピと比較すると、豆板醤を抜いて野菜を追加した感じなんですよね。
僕がいつも食べてるのが北極野菜なので、そのあたりに中本性の違いが出たのかなと思われます。
キャベツのしんなりした感じは、翌日以降に温め直すとだいぶ近づきます。
1日目はシャキシャキ感がまだ残ってて、やっぱりどんだけ煮込んでんだよ……ってなります。