【国木田花丸】僕たち童貞はギャル木田とどう向き合っていくべきか

スクフェスで追加された、ギャル風衣装に身を包んだ花丸さんが一斉を風靡していますね。

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っていうか、覚醒前の服装ってこんなに統一感ありましたっけ……?
もはや衣装じゃん。

ギャル風ってなんなんだ

最初のうちは花丸さんとギャルという単語がまったく結びつかず、脳がやられたんじゃないかというレベルで理解ができていませんでした。

たぶん娘が高校デビューしたお父さんってこんな気持ちなのかもしれません。

知らんけど。

あと単純にめっちゃかわいい衣装だなと思ってたところに謎のラベリングをされて腑に落ちない気分になっていました。
なんにしても、数日経って冷静に眺めてみたのですがいまいち『ギャルってなんなんだ』という疑念が拭えていません。

服装を考える

花丸さんに関して言えば大胆に開かれた胸元に目が行ってしまうところです。

しかし、ダイヤさまや桜内のように着崩していないパターンも有り、そしてその場合にも世間様は同様にギャルと表現しているようです。
よって、着こなしはそこまで重要ではない模様。

改めて全員の服装を眺めてみると、手首にシルバー何かを巻いてみたり細々とした髪飾りを複数あしらってみたりと、うまく表現はできませんがなんとなく垢抜けたおしゃれ感というか統一感、みたいなものは感じられます。

ぐだぐだ書いてみたものの、個人的には垢抜けた感じのスクールガール風衣装(いや、スクールガールなんですけど、彼女たち)と呼ぶほうがしっくりきます。
いや、それをしてギャルと世間様は呼んでいるのかもわかりませんが。

なお、人によってはさらにギャル側へのアレンジとして色黒の肌や釣り気味の目などの要素が加わったりもしているようです。
いや、それらがギャルっぽいと言われれば理解できるんですけどね……?

演じてる? 演じてない?

上記の外観の細かいと言った要素が大いに重要である、と感じる方々も当然おられるでしょう。

しかし僕にとってはあくまで褐色肌は「まあ良いものだよね、うん」程度の感覚です。
ではなにが問題か?といえば、花丸さんの精神性こそ重要であると感じています。

回りくどく言ってますけど要するにギャルっぽい所作の数々を演じてるか演じてないかが重要だよね、ということです。

あるいは演じているにしろ、ノリノリだったり嫌々やってたりといろいろパターンが考えられますよね。
また、演じているにしろ演じていないにしろ、その後にどうなる?(逆襲されたりされなかったり)という変化も考えられます。

世の中のギャル木田ネタについても、だいたいこれらのパターンで分類できる印象です……というわけで、ちょっとその辺りを整理してみます。

演じている場合

まず演じている場合としては、役として求められて仕方なく……とか、その場のノリに流されて……とか、そういう理由が考えられます。

また、演じている最中に嗜虐心に目覚めるとか、逆に恥ずかしさに耐えきれずに中断するとか、いろいろと変化をつけられそうです。

演じた後についても、やりすぎたと謝ってみたり逆襲されてまた別の流れになってみたりと、これまた変化を付けられそうに感じます。

いずれにしても本来の国木田花丸の性格としては、演じている側のパターンのほうが自然に受け取れます。

演じていない場合

正確には作品の中で演じているという描写がない場合ですね。

この場合も楽屋ネタ的に照れているシーンを補完するという楽しみ方は不可能ではありません。
とはいえ、正攻法としては別の世界線として楽しむのが筋なのかなあ、とも感じます。

パターンとしては、その後に攻められていた相手がどう出るかというのはいくつか考えられるところですね。
それによって展開が変化する、というのはこちらも一緒です。

どう向き合うべきか

タイトルはなんとなく書いただけなので童貞がどうのこうのという部分に踏み入るつもりはこれっぽっちもないんですけど。

こう……攻めるにしても、あんまり生々しいのとかあまりに攻撃的、挑発的なのは反射的に「花丸はそんなこと言わない!」とか叫びたくなる感覚がないわけではありません。
無駄にずらずら言ってるのとか。アニメ版、オメーのことだ

とはいえ、描いてる人はそれが描きたくて描いているわけで、わざわざその嗜好を否定する必要はないよなあ、とは思うのもまた事実。

消費者としては、自分の嗜好に当てはまる作品にだけそっと手を合わせるなりふぁぼるなりなんなりしつつ、合わないネタはブラウザバックするなりミュートするなりして距離を取る。
まあ結局それしかないんだよなあと思う次第です。

ほっといても炎上商法に釣られクマーする人は勝手に釣られますしね……。

なんにしても、向こうの縄張りに自ら踏み入って騒ぎ立てる、自爆テロみたいな人間になることは避けたいものです。

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