楽しかった。疲れた。ちょっと死ぬかと思った。

そんな感じの感想がおおざっぱなところだろうか。
何かといえば、無論、ラブライブ! Endless Palade、さいたまスーパーアリーナでのライブの感想だ。
正式名称は調べるのめんどくさかったんだ。すまない。
BDを購入し、体験入学セットを2つ申し込んだおかげで、余裕のチケット確保。
両日ともSSAでの参加と相成った。

■雑感
席自体は2階席後方の壁際と、まあ・・・あまりいい席とは言い難かったかな。
だが、隣の席の方にも恵まれたおかげで、楽しいライブを過ごせた。
結局サイリウム的なものは買わなかった。
・・・友人に、一本だけ恵んでもらったのだが。ありがとう。
あれがないとかなりさみしかったと思う、気分的に。
ほとんど全員がラブライブレードを2本以上持っていた。
何か持っているのと素手とではだいぶ気分が変わる。
シングル曲、C/W曲をメインに、一日目はBD特典の曲、二日目はユニット曲、と構成を変えていた。
にわかラブライバーとしてはどちらも知っている曲あり知らない曲ありだったので、楽しめた度合いはどちらも同じくらいだったかな。

■一日目の曲
一日目は花陽のソロ曲が非常に熱かった。
ああ、これがなわとびか・・・!みたいな。←はじめて聴いた
曲はそんな感じの印象しか抱けないのだけど、演出が非常によかった。
最初に抱いてたのがなんだったのか覚えていないけど、最初に一輪持ってたのかな。
それとも花陽が緑、ということで土台部分のイメージだったのだろうか。
よく見えなかった、というか花を摘むという演出に気付いたのが遅かったので意識するのが遅れてしまった。
中央の花道を進みながら、花を摘んでいく。
オレンジ、白、青、ピンク、紫、ライトブルー、そして赤と黄色。
メンバーのことを大事に思う気持ちが伝わってくるような。
あ、演出に気付いたのがピンクからだったので、二年生の順番はことうみだったかうみことだったか忘れた。
そして赤と黄が同じ場所に咲いているというのが。また。
さすがにBD曲だけあってアニメ版の展開を強く意識しているのだろうなと。

後は硝子の花園。
BDは6巻と7巻しか持っていないので、かろうじてわかるのがこの曲だけ。つらい。
のぞえり曲ということで、中の二人の演出が実に艶めいて見えた。
手を握ったり頬に当てたりした瞬間の会場の叫びといったら。
実によかった。
ライブというかもはやミュージカルの気分だった。
曲を聞けよ。
すまん。

BDの知らない曲の中では、ことうみ・まきりんのそれぞれの曲がかっこよくて印象に残っている。
Anemone heartとBeat in Angelか。
アネモネというとやはり思い浮かぶのはエウレカ。
ネガティブな意味がある、という演出もあったような。
ちょっと調べてみた(http://ksgism.com/archives/1173.html)。
期待というのが基本にあって、それが転じて「儚い」というイメージから「叶わぬ恋」、なんて意味もあったりするようだ。
青いアネモネは「信じて待つ」、白いアネモネは「期待、希望」とのこと。

はい、穂乃果がどっちを選ぶかですね、わかりません。

というのは置いておいて、BD2巻、アニメ2話・3話を象徴するようなテーマだなと。
買ってから言えって思いました。
後方ステージで踊る二人・・・どこか物悲しさを感じさせる演出なのは、やはりあの3話を意識しているのかな。

Beat in Angelはあれだ。コールがかっこよかった。

にこぷり女子道は横の兎なんだったの? 面白かったけど。
振り付け担当のダンサーさんなのかな。
リスアニで、何やらダンサーさんもキャラの担当が決まってきているという記述を見かけたから、いつかその方々もスポット当ててほしい。
確かに中の人のメインは声優さんだけど、あくまでそれはアニメと視聴者の間のインターフェースである声を発する声帯担当なだけであると考えているので。
それを言い出したら作画がどうの、ということにも言及しなければならないとは思うのだけど。

つづく。

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