【HYIP】入金が反映されない、着金しない。送金トラブルと対策。

「指定されたアドレスにお金を送ったのに反映されない!」
HYIPを始めるとちょくちょく出くわすトラブルです(僕だけ?)。

もともと、胡散臭い印象が付きまとうHYIP。

「騙された!? お金が増えるなんてうそだったんだ! 世の中の『儲かりますよ!』なんて言ってるサイトはみんな嘘つきだったんだ!くぁswでfrgthyじゅきぉ;p」

なんて考えが脳裏をよぎることでしょう。
でも、安心してください。
だいたい、なにかしらミスってます。

今回は、そういったミスを思いつくままに挙げ、対策を考えてみたいと思います。

アドレスが違う。

いやそんなん間違えないでしょ……と思います。
間違えてたら諦めてください。
手打ちはしちゃダメです。
しようと思う人はいないでしょうけど。

ただ、他のアドレスと間違えることは考えられます。
送金先のアドレスは、あなたの送りたいアドレスと一致しているでしょうか?

確認する方法はウォレットごとに異なります。
僕の知っている範囲だと、BitGoの場合はアドレスが直に表示されています。
Zaifだと、トランザクションが載っていて、そこから別ページで確認できるようになっています。
トランザクションは別のアドレスと合わせて記載されているので、送金額とかと合わせて確認する必要があります。

対策:さまざま。

送り先と連絡がつく場合は、問い合わせて送り返してもらうことが対策として考えられます。
その際、送金額からブロックチェーンの手数料が引かれて戻ってくる可能性が高いですが、そこは甘んじて受け入れましょう。
自分の持っている別のウォレットに送ってしまった場合は、改めて送りなおしましょう。

存在しないアドレスに送ってしまった場合は……対策はありません。
あきらめましょう。

処理中。

coincheckなど一部のサービスでは、システム内部で送金処理に時間がかかる場合があります。
(coincheck以外は知らないですけど)

対策:待つしかない。

この場合は、送金先に問い合わせても意味がありません。

送金元に問い合わせても、『しばらくお待ちください』としか返しようがないはず。
が、あんまり不安だったら送金元のサポートに問い合わせてみましょう。
万一ってのはありえますからね。

目安としては、『トランザクション発行まで○時間かかります』とか注意書きが書かれていたとすればそれ以上経過したら、問い合わせてみましょう。

認証待ち。

トランザクションが発行された直後で、まだ認証されていない場合です。
pendingとかuncomfirmedとか、未認証とかの表記がされるはず。
処理中との違いは、ネットワークにトランザクションが発行されており、その手のサイトでトランザクション(どこからどこにいくら送られているか)が確認できるという点です。
ちなみにそこでは認証の数が表示されており、おそらく『0 comfirmed』と表示されているはずです。

対策:待とう。

基本的にこの状態であれば、いつかは認証されて送金が完了するはずです。
ついでにいうと、すでに手数料も決定された後なので、送金を早める手段もありません。
じたばたせずに待ちましょう。

同額の送金を手数料を増やして行う、という方法もなくはないですが、たぶん厄介なことになるので全力でお勧めしません。

認証途中。

認証は始まっているものの、規定の認証数まで辿り着いていない場合です。
サイトによっては1~10くらいまで、必要とされる認証数に差があります。
例を挙げるとFexFundだと2、BtcClockだと3とか、そんな感じです。

対策:待とう。ガチで。

この場合は、すでに認証が始まっているため手数料の大小は関係なく、後続のマイニングがどれだけ速く進むかにのみ依存します。
つまり、待つ以外の選択肢は存在しません。

ちなみにこの状態で『入金されないんだけど!?』とか問い合わせると、『認証数って知ってる?』みたいにやさしく諭すような回答が返ってきてとても恥ずかしいです。
1回のマイニングにかかる時間とされる10分という数字は、あくまで目安でしかありません。
おとなしく待ちましょう。

金額が違う。

これがたぶん一番ありがちなパターンだと思います。
HYIPでよくある入金方法があって、以下のような感じです。

  1. Depositを作成することを宣言する
  2. 投資する金額を入力する
  3. 表示されたアドレスに送金を求められる

FexFundはこのパターンです。
ここで注意したいのが、2で指定した金額以外の送金以外は自動で反映されないということです。
『手数料のこと忘れてた』とか、『もう少し多めに送金できそう』とか、そんな感じで少しだけ、指定金額と異なる金額を送金する。
それ、反映されません。

また、僕の利用しているBitGoは、手数料が足りない分は送金額が自動で減らされるという仕様になっています。
送金のときはそこが問題ないかを確認して、多少余裕を見て送金してたりします。

間違えたDepositは放っておけばそのまま無効になります。
特に問題はないので、正確な金額のDepositを再作成しましょう。

対策:問い合わせよう。

これに関しては、送金先に問い合わせましょう。
金額と送金先のアドレスを送って、『私の口座に送金が反映されません。(My Deposit is not reflected by my account.)』とか送れば対応してもらえるはずです。

別の手続きが必要。

このパターンはビットコインの送金ではまだ出くわしていませんが、クレジットカードの支払いに支払い情報が必要とかよくわからない認証が必要だった例がありました。
よくよく英語を読み込むと、送金のほかに何か必要な手順があるのかもしれません。
あるいは、送金に合わせて割引に利用できるクーポンを入力する例もあります。
まあ、その場合は送金した後だと意味がないんですけど。

入金周りの英文は自分で一通り目を通しておくか、信頼できる解説記事を読んでおくようにしましょう。

それでもダメなら問い合わせ。

上記のすべてに当てはまらない場合、本格的にその送金先が詐欺である可能性が出てきます。
とはいえ、ブログなどで支払い実績があると紹介されているようなHYIPは、基本的に送金までは問題なくできるはずです。
なぜなら、詐欺だとしても入金を拒否する理由はないからです。
当たり前ですよね。
もらえるものはもらっておくはずです。

対策:問い合わせよう。

そんなわけで、なんとも後ろ向きな理由ではありますが、この場合は問い合わせましょう。
HYIP側のシステムも完全というわけではないので、不思議なエラーが発生して入金が反映されていないという可能性もなくはないです。

むすび:泣き寝入りする必要はないよ。

というわけで、入金が反映されない!
という場合の対応を思いつくままに挙げてみました。
自分もまだ初めてHYIPに手を染めてからまだ一月半ほどしか経っていないので、これ以外のパターンもあるかもしれません。

いずれにしろ、自分がどのパターンに当てはまるかわからない場合もちゃんと問い合わせましょう。
英語で問い合わせなんて無理、とか思うかもしれませんが、僕もGOOGLE翻訳に頼りきってます。

コツとしては、単純で短い日本語を翻訳することです。
無愛想とかそういうことは考えずに、意味が通ることだけを考えたほうがいいです。
イメージとしては、Google翻訳の翻訳結果くらいのカタコトな日本語ですね。
例としてはこんな感じ。

『こんにちは。
私の送金が口座に反映されません。
・○○日
・xxxBTC
・アドレス:XXXXXXXXXXXXX
・トランザクション:aqswdefrgthyjukilo
ありがとう。』

こんなレベルです。
我ながらひどい。
ただ、正しく意思疎通もできないのに礼儀もへったくれもあったもんじゃないので、仕方ないと割り切っていきましょう。

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