WIKIPEDIATOWN 沼津 #2に参加して、古墳について学んできました。【Code for Numazu】

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WIKIPEDIATOWN 沼津 #2。

というわけで第2回だった沼津を調べて記事にしようという企画に、ふと思い立って参加してきました。
なんか参加者に某あるくわ製作者さんとかがしれっと混じっててビビってました。
なんか警戒させてしまった気がして申し訳なさ。
それにしてもああいうのって地元の人がちゃんと作ってるんですね。
やっぱりよそのヲタクはよほど能力が突出してたり先行してない限りは出る幕がない感じがある。

さておき、東京からの参加でめっちゃ余所者感満載のヲタクが突如参加したにも関わらず、皆さん良くしていただきありがたかったです。
ありがとうございました。

ちなみに、イベントについて公式の記事はこちらです。

ゲストが素敵。

個人的に、ゲストの方が面白かったです。

Wikipediaの管理人

Wikipediaって管理人いたのかよ、というまずそこからだったんですが。
Halowandさん。
ページを作成するにあたって、Wikipediaの母体やそれが目指すビジョンまでを語ってくれました。
Wikipediaに対する『ヲタク』を感じて、勝手に好感を持ってました。(謎目線)

『Wikipediaの編集に協力してくれよな!』ってことだったんで、気付いたところは直していきたいなと思いました。(こなみ

Strolyの人

京都から前泊で参加したという高橋さん。
お疲れ様です……!
手がけてるStrolyというのが単純に面白かった。

昔の地図やでたらめな地図を現在の地図と照らし合わせて、対応する座標を示してくれるってサービスです。
伝わらないと思うんだけどサイトを見てみて……!
めっちゃ面白いです。

文化財センターの中の人

今回、古墳の解説やらなにやらを担当して下さった木村さん。
いろいろと質問してしまったのですが、快く回答してくださいました。
すげーこの手のことが好きなんだろうなあ、ってのがひしひしと伝わってきました。
またお話を伺いたい。

むすび:沼津の北を自転車で走ってみたくなった。

というわけで勢いで参加したWIKIPEDIATOWNでしたが、かなり楽しかったです。
歴史には苦手意識があるし、そのせいもあって知識自体は乏しいんですけど、なんかこういうあーでもないこーでもないと考えるのは好きなんですよね。
(最上志向アピール)
沼津には古墳が1000は存在するだとか、古墳を巡っている間中、同乗者の方にいろいろと地元のお話を聞かせていただくだとか、イベント全体を通して興味深い一日でした。

あと、沼津の北は少し行くとけっこうな起伏があったりして自転車で行くと面白そうだというのがわかりました。
そんなわけで今度、自力で古墳の場所まで行ってみようかな……?
なんて考えています。しにそう。

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