athome(アットホーム)の最安値はどこ?一番安い中古一軒家を探してみた。その結果と気付いたこと。

一番安い家を探す。2017/06/07、athomeにて検索。
各都道府県での中古一軒家の最安物件を挙げ連ねた。

https://gyazo.com/e06a89df071da06d83108cb39ac6b9d1
最安値は40万円だった。

北海道

東北

関東

甲信越・北陸

東海

近畿

四国

中国

九州

所感。

安いところと高いところの差が激しい。
そして数が意外に少ない印象を受けた。

おそらく家自体はもっといろんなところにあるんだけど、その所有者はあんまり困ってないんだろうな。
なんとなく『どうにかしなきゃなあ』と思っている程度の困り方だったり、『別に不動産運用しなくても生きていける』なんて人なんだろう。
そして、そういう家はもろもろの面倒くささのほうが勝ってしまって、表に出てこない……と。

所有されない家の末路。

でも、そういう不動産って所有者がいなくなると誰も手出しができなくなって詰むらしいね。
そんなことを静岡の最安不動産を扱う管理人さんから聞いた。
その建物を管理できる権利を持った人が地球上に存在しないというパターンがちょいちょい問題になっているらしい。

大昔に買った別荘で、買った親父さんが死んで、残った家族はなんとなくその存在を知っているけど面倒だからそっとしておこう……。
みたいな。
もっとひどいと、家族すらその存在を知らないとかそもそも家族がいないなんてこともあるのだろう。

話が反れまくった。

で、どうするのか。

結局、100万円切っているというのは、普通に考えると安い部類なんだよなあ、というのがわかった。
いまだにこれからの身の振り方については決めかねている部分が多いけれど、地域住民に取り入ってさらに実質無料で家屋を入手する、なんてことができるとは思えないし、それくらいのところに狙いを定めるのが良いのかもしれない。

たとえば旅行に行ったついでに、これらの物件の見学をしてみるなんてのもよさそうだ。
田舎気味な暮らし(≒不便な暮らし)の雰囲気くらいは感じられるだろうか。

追伸:検索機能について。

それにしても、athomeは地域全部にチェックを入れられるからまだいいけど、SUUMOだと地域の全チェックができないからとても調べる気にはならない。
いろいろとこの辺の検索機能については申し立てたいことが多い。
あと、別に場所は問わないからとにかく安い物件を探す機能とかないのかね。

athomeにしても、検索の内容はPOSTに入ってるみたいでURLを保存しておけば次回から同じ検索ができる……というわけでもないし。
いやまあ、新着情報を受け取る設定とかあるんだろうけど。

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