【ガルパ】ハロー、ハッピーワールド!のイカれたメンバーを紹介するぜ!

一世を風靡しつつあるハロー、ハッピーワールド!、通称ハロハピが好きすぎるので紹介する記事を書きます。

イカれたメンバーを紹介するぜ!

ハロハピの1番の魅力、それは頭のおかしいメンバーに他なりません。

常識人が2人いる?

いやいや、確かに3バカと他2人という構図ではありますが、ツッコミ役であることや常識があることと、頭がおかしいことは別のことです。

まあ、御託はともかく、さっそく紹介に移っていきましょう。

弦巻こころ

  • 担当:ボーカル、リーダー、爆弾

ハロハピの爆弾とメンバーをして言わしめる、ボーカルにしてリーダー。
世間でも『戸山香澄の上位互換』、『きれいなハルヒ』などと評され、頭や心がこころちゃんになるヲタクが頻出しているとかなんとか。

彼女の魅力は、ドラマーの花音を強引に加入させるときの、このやりとりに詰まっているのでは・・・と思っています。


「どうしたの花音。緊張してるの?
 ここで、今からすぐに演奏するのよ!」
「き、緊張……します……っ。
 だって私っ、一人でも上手に叩けないのに……
 こ、こ、こんな人前で……っ!」
「? それはそうよ?
 一人で演奏しても、
 上手く叩けないなんて当たり前よ」
「だって、あなたが上手いかどうかを
 どうしてあなたが決めるの?
 人に聴いてもらわなきゃ、わからないじゃない!」


「え……
 そ、それは……私……
 で、でも……そんな勇気、なかった……し……」
「勇気なら、あたしがあげるわっ!」


瀬田薫

  • 担当:ギター、範囲攻撃、雑煮

華が必要だからという理由で他校にまでスカウトに来たこころと何かが通じ合ってしまい、ホイホイとバンドに加入した王子様(女の子)。ギタリスト。
学校が違ったのはたぶん、「こいつら引き合せたらマズイ」って思ったんでしょうね。神とかが。無駄に終わりましたけど。

どれくらい王子様かというと、オーラ的な何かでモブの女の子をばったばったと薙ぎ倒せる程度。《神の御言葉》かよ・・・。


「ああ……風よ、吹け。
 頬を吹き破らんばかりに吹け!
 吹き荒れるだけ、吹け!」
(す、すごい……ほ、本物の王子様にしか、見えない……)
「薫さま……! ……はぁ……」
「すごいわね花音! 彼女が喋るだけで、
 ばたばた人が倒れていくわっ。
 これがカリスマよっ! 決定だわっ!」


なお頭は弱い模様。

「私は今、重大なことに気付いてしまったんだ……
 偉大なギタリストと偉大な役者はとてもよく似ている……」
「ん? どういうこと?」
「どちらも、とても……偉大なんだ」
「……ホントだっ!
 すごい……さすが薫くんっ!」


北沢はぐみ

  • 担当:ベース、人外、触媒

3バカのラスト。登場キャラクターで唯一名前がすごい。 Hugみを感じろ。
ベーシストを募集してるところにたまたま居合わせて加入した、という経歴の持ち主です。
感覚的には、気付いたらそこにいた感じ。
とはいえ、こころや薫の思いつきに考えなしに賛同するだけでなく、本人も同レベルの思いつきで周囲を振り回せるポテンシャルがあり、 3バカのなかでは随一の使い勝手の良さを発揮します。

兄がやってるギターを少しは弾けるので、ベースなら弦が少ないから簡単だし根性でいけるやろ・・・という理屈で、実際にモノにしてきました。ベーシスト。

彼女を説明するのには、このあたりのやりとりを見てもらうのが一番だと思います。


「こころん!! あそこまでダッシュしよ!!」
「いいわよ! 走りましょう!」
「あそこまで走るなんて、なんだかワクワクするわ!」
「うんうん! ワクワクするね!!」


「私ね、考えたんだけど水中でのライブってどうかしら?」
「人魚姫の世界みたいで素敵だと思わない!?」
「私が読んだ人魚姫のお話ではみんな海の中で歌っていたわ!」
「そっか! じゃあ大丈夫だね! 水中ライブ楽しみ〜〜!!」


ソフトボール部のキャプテンという触れ込みなんですけど・・・なんか伏線めいた言動を匂わせたりしてるんですよね。
10話くらいから回収されていくみたいです。

あとなんか、日曜朝に見かけるマスコットみたいな声してます。

ミッシェル(奥沢美咲)

  • 担当:DJ、マネージャー、そろばん、謎の女

常識人枠その1。DJ(音源を流す係)。
バイトの内容をよく確認せずに応募したせいできぐるみ姿になり、そこをこころに捕まって、流れでバンドに加入させられました。
本人としてはほどほどを望んでいるらしいですが、肝心なところで確認を怠りこころに捕まってしまうというあたり、ある種の才能を感じずにはいられません。

クールで現実的な視点の持ち主・・・なんて自己評価がありそうですが、薄情になりきれず、また通すべき筋は通すという思想の持ち主です。
このため、加入以降は比較的まともな言動になったこころに強く出ることができず、バンドを辞めたいと言い続けているものの、実行に移せていません。
このあたり、会社を辞めたいと言い続けている社畜には共感できるところがありました。
そのうちマネージャーみたいなことを一手に引き受け始めます。

あと、基本的にミッシェルという触れ込みであるため、公式にプロフィールが記載されていません。なんかで対応してほしい。

なお、好きが高じて別途紹介記事を書いているので、あわせてどうぞ。


なぜかそろばんを持ち歩いている、というサイドストーリーがあります。
やっぱりこいつもハロハピなんだと思わせてくれる瞬間でした。

「ううん。でも、そろばんを持ってるから」
・・・電卓を持っているかと薫に問われて、美咲


また、ライブ終了後のやりとりでは、薫から「ほどほどに対する愛」を指摘されていたりもします。
結局、類友ということなんでしょう。

かわいい・・・。

松原花音

  • 担当:ドラム、教唆、クラゲ

常識人枠その2。ハロハピ2人目のメンバーにして、割とすべての元凶。
こころにバンドの知識を適切なタイミングで教唆した罪は重いと思います。ドラマー。


クラゲに対して異常な偏愛を持ち合わせています。
こいつもなんだかんだ、ハロハピの一員なんだなあということがよくわかります。

「ここのカフェって、屋外なのにいろんなものがあるけど……」
「クラゲの水槽は置いてくれないのかなあ?」


ちなみに、バンドストーリー9話くらいで、本格的にハロハピとして頭角を表してくるようです。



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