ストレングスファインダーの不具合をGallupに問い合わせてみたら即対応してもらえた話

ストレングスファインダー。

強みの発見ツールであるストレングスファインダー。

なにそれって方は、こちらの記事とか読んでみてくださればイメージつかめるかと思います。
https://gyazo.com/23d57cdbb309f6797b6b354f27375a9a

今日は、このツールの不具合についてと、問い合わせの方法について書いてみます。

経緯はいいから問い合わせ先教えて、って方へ。こちらです。

問い合わせ先が正しいのか不安だったのですが、ちゃんと対応してくれました。不十分だったけど。

なんか不具合多いみたい。

問い合わせ先をいろいろ調べてたら、意外と、不具合に対するクレームが多いことに気付きました。

不具合といっても、テスト自体の話ではありません。

その周りの、テストを受けるサイトとか、アプリとかがたまーにおかしくなるみたいなんです。

たとえば、アプリのレビュー欄にあったクレームはこんな感じ。

テストを受けている最中に通信が切断されてしまった。
テストを再開したいが、コードは利用済みになってしまっている。
問い合わせ先もわからない。詰んだ。

自分の場合だと、公式サイトでの強みの表示がおかしいという不具合にぶち当たりました。

意味がわからない。

こんな感じで、全部の強みが2つずつ表示されてしまっています。

つぶやいてみてもこのとおり。

強みの1位と2位がAchiever(達成欲)、3位と4位がActivator(活発性)、5位がAdaptability(適応性)になってます。

以降、本記事ではこれをはやぶさの剣現象と呼ぶことにします。

さらにたちの悪いことに、この表示されている資質は僕のものではありません。

誰の才能なんでしょうねこれ・・・?

問い合わせ先が見つからない。

さて、これらの問題は、どこに問い合わせればいいんでしょう?

もちろん、問い合わせができるからといって、すべからく対応してもらえるとは思っていません。

自己責任でバッサリ切り捨てされることだってあるわけですし。

ただ、それはそれとして、問い合わせ先が本当に見つかりません。

公式サイトのヘルプページには、よくある質問しか乗っておらず、自由入力の問い合わせは送れません。

だいたいの質問は、ブラウザを始めとした各種環境を確認してください、で終わり。

これでは確かに、レビューで不満のひとつでも言いたくなる気持ちもわかります。

いろいろと問い合わせてみた。

というわけで、問い合わせ先が正しいどうかは気にしないで、Twitter公式と、Gallupのサポートに、実際に問い合わせてみました。

Twitter(反応なし)

最初に問い合わせたのは、ストレングスファインダーのTwitterアカウント(@StrengthsFinder)です。こんな感じ。

Q

A

IDの末尾がbotということが関係しているかどうかはわかりませんが、反応なし。

なお仮面女子からはそれが原因で無視された模様

Gallupサポート(即対応してもらえた)

先のツイートは去年で、そこから放置してました。

で、先日、『いや一万円払ってんねんで』と再び腰を上げ、問い合わせ先を探してみまして。

そこで見つかったのが、ストレングスファインダーの親玉であるGallup公式サイト。

気軽にアクセスできるストレングスファインダーのサイトとは、漂ってくる風格が違います。

で、右上のログインから入って、問い合わせのページは・・・見つかりませんね。これです。

いま探してみても見つかんなくて、どうやって探したのか思い出せないんですけど。ググったのかな。

Q

問い合わせ内容はGoogle先生に手伝ってもらいつつ、こんな感じで作成。

My strengths displayed Dashboard are wrong.
In Japanese, unrelated 17 strengths are displayed twice.
In English, the correct 17 strengths are displayed twice.
Why is the reason?

A

そんな場所から問い合わせて大丈夫か?

と心配になりつつも、その日の深夜に『直したよー!』的なメールが飛んできました。

一瞬、『ブラック?』なんて疑問が脳裏をよぎりましたが・・・。

単純に、時差ですね。

というわけで直り・・・ませんでしたあ!

そんなわけで、喜び勇んでサイトの表示を確認しに行きました。

・・・。

うーんと。

はやぶさの剣現象は直りましたが、肝心の順番がそのまました。

英語だと正しそう。

その他の言語はどれがどれだかわかりません。

たぶん、直した人も同じ感じだったんでしょうね。

『英語はあってるし大丈夫でしょ。いや大丈夫だって。日本語読めへんけど』みたいな。

むすび:あとは根気だ!

というわけで、ストレングスファインダーのサポートとして頼っていいのかはわかりませんが、問い合わせれば何らかの反応はもらえることが期待できるページをご紹介しました。

なお、言語と文化の壁がありますので、日本人が夢見がちな、きめ細やかな対応は期待できないでしょう。

不具合に出くわした方は、英語の勉強ついでに、いろいろ問い合わせてみるとよいかと思います。


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