国木田花丸考。屈折の有無はさておき、今日は赤い眼鏡について考える。

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花丸さんの眼鏡。屈折の有無は細かいことのような気がしてきた。
これの続き。

屈折とか細かいことを考えないとすると、赤のアンダーリムは花丸さんの普段使いの眼鏡としての文脈をどの程度確保できるのか?

そんなことを考察していこうと思ったのだけど心はすでに黒のツーポイントに傾いているし、正直文脈なんてかけらも見つからなかった。

赤のアンダーリム

赤のアンダーリムについて、花丸さんがかけていることの文脈を読み解いていく。

王道のデザイン

まず、アンダーリムというタイプが、昨今ではすっかりアニメ関係のキャラクターがつける眼鏡として定着しているという点。

もはやお約束というか、王道というか。

この点で考えれば、花丸さんも何らかのアニメ世界的な力に突き動かされて、この眼鏡を選んだ、そう考えることもできそうだ。

なんでこのデザインが多いのかといえば、実際の人間とアニメ絵のキャラクターとでは人間の脳の処理方法が異なるということが挙げられる。

そのあたりのことはすでに日本だけでなくて海外でも話題になっていて、だいたいアニメ絵の都合ということで結論は出ているようだ。(赤 アンダーリム キャラクターで検索したら2番目に出てきた)
アンダーリム・メガネのアニメキャラが多い理由ってなんだろう?中国人オタクの疑問(百元)

またpixiv辞典にはアンダーリムのキャラクター一覧が載っている。想像以上に載っていた。
アンダーリム (あんだーりむ)とは【ピクシブ百科事典】

このことから、アニメキャラクターが選ぶ眼鏡としてはありがちであり、その意味では特に不思議なことはない。

だがはなまるさんといをキャラクターを考えたときに、そんなありふれた選択をするのか? という疑問や、自分を可愛く見せるための選択をするのか?

そういった疑問が湧いてしまうのは事実だ。

赤という色を選んだのは誰だ?

続いて、赤という色について考えてみる。花丸さんの選ぶ色として、赤は妥当なのだろうか。

そういえばと他の私物に目を向けると、最近赤をよく見かけるように思う。

松月デートでもカバンは赤かったし、このイラストのカバンも赤だ。

本人のテーマカラーはたくあん色のはずだが、赤は結構身につけている。

とはいえ恋アクスタンディのリュックは黄色いので、赤に特別こだわりがあるというわけでもなさそうだ。

ここでちょっと発想を飛躍させる。

ルビィが選んだんじゃないかなこれ。

なんの根拠もないが。

姉のテーマカラーである赤を、自分の庇護対象である花丸さんに身につけさせることによって、間接的に姉への征服欲を満たしているのでは・・・?(ヲタク特有の深読み)

あるいは、カバンに合わせた選択であると素直に受け取ることもできる。

この場合はこれまた素直に、この眼鏡も今回限りであり、普段使いではなさそうだと考えられる。

むすび:特に花丸さんが普段使いする理由はなさそう。

というわけで赤のアンダーリムについて考えてみたが、特別、花丸さんが普段使いの眼鏡として利用する要素は見当たらなかった。

あくまで、あのスタンディの衣装に合わせたファッションなのだろう。

相対的ではあるが、黒のツーポイントの普段使い力が相対的に上がった結果となった。

なお、ルビィがプレゼント、あるいは選択したということで姉への征服欲を満たす云々は妄言なのであまり気にしないでいただきたい。

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