パッションテストやってみたけどやっぱりろくでもない結果になった。

以前にパッションテストの手順はネット上に転がってるみたいなことを書いてました。でも、もう少し読み進めたら他にもいろいろと書かれてて、むしろ自分のパッションに順位をつけるとか序の口にすぎなかったことがわかりました。自分の判断がクソすぎました。

そんなわけなので、いい加減観念して、やってみます。

やってみた

途中経過を記載しても仕方ないので、結果だけ書きます。上から順に、強いパッションです。

  1. 花丸さんの可能性について考えている
  2. 自分のやりたいことをやっている
  3. 何かを作っている
  4. 作った何かが誰かの役に立っている
  5. 内浦で暮らしている
  6. 気心の知れた、あるいは自分が好きな人と関わりがある
  7. 働く必要のない財産ないしは収入がある
  8. 自分の変な思いつきが多少話題になっている
  9. 誰かの感謝を感じている
  10. 自分の仕事を選べる

なんていうか、お前それが一番なのかよって結果になりました。『他の全部のパッションとと比較してみると意外な結果になることがあります』なんて本に書かれてたんですけど、自分がそうなるとは思いませんでした。

結果について

僕にとっては花丸さんのことを考えない生活というのは、いくら他条件で恵まれていようとも一番に欲するものではないようです・・・。というとかなり頭のおかしい人みたいに感じます。ただ、この対象を家族とかに置き換えてみれば、そこまで不思議のない結果ではないですよね?(不安)

また、不労所得が欲しいとか内浦で暮らしたいなんてことを、ことあるごとに漏らしてますが、その割には生活環境にはあまり頓着しないようです。内浦で暮らしたいというやぼうにしても、かろうじて5番目に入っているだけ。

もちろん、やりたいことができるという状況を強化するために生活環境を改善するというのは目標になりうるでしょう。でも、生活環境の改善そのものを目的として動いたり、ましてや今の安定を犠牲にするのは、(理性的にはイマイチだと感じていても)あまりやりたくないようです。

正直、何かを見落としているというか、引っ越すことや会社をやめることそれ自体はあまり気が進まないというか、そういう感覚がありました。その原因は、一番強いパッションであることができなくなる(生活に手いっぱいとなる可能性もある)からと言えそうです。

今後について

さて、そのような考察をしたところで、行動に移すことを考えていきます。生活環境を変えることそれ自体は目標になりませんが、その結果として他のパッションが達成しやすくなるならどうでしょう。パッションを達成するための目標として、生活環境を変えることに意欲を出すことができるはずです。

そのためには、他のパッションについて考えてみること、他のパッションにおける目標はなんだろう、ということを考える必要がありそうです。パッションを達成しているかの判断基準となるマーカー(到達地点)を考えるとか、本の中で書いてあった気がします。パッションテストの次に進めってことですね。

むすび:多少は自分のことが見えた、かもしれない

というわけで、パッションテストとその結果の考察、次の行動を考えてみました。自分のことがよくわからないし別に変な自信に満ちているわけでもないので、この手の診断だけが頼りです。盲信する気はないですが、うまく使って、少しでもマシな生活をしていきたいなあと思います。

自分のこととか、やりたいことがわからないって人は多いと思います。それでも、感性とか直感を信じて行動できる人なら問題ないでしょう。

ただ、どうにも僕は考えすぎる性質でして、自分の中の考えと直感を区別するのが下手です。情報にまみれた今の世の中、そんな人は多いように感じます。そんな人は、パッションテストを試してみるのも一興ではないでしょうか。ここまでの部分なら、本を買わなくても調べればできますよ。

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