Aqoursロードマップ 6話

PVを作る回。
当然ながら1期と2期の6話、全く同じタイミングで作成されたこれサム、ダンスタを想起させる話だ。
そして実際にできたPVも、昼から夜、夜から昼への場面転換が印象的なPVを意識したのか、その中間、夜明けと夕暮れ時に切り替わるPVだった。

話としては「自分たちのいいところを考える」という点で、2期よりなのかな。

・フリじゃなかった!
廃校の話がまだ上がっていなかった、という点で、初手から驚愕のあまり言葉を失ってしまった。

マリーがまだ廃校を撤回できるとか言い出したあたりで、疑問符が猛烈なまでに上がっていた。


・まじむかつくー、よねー、よねー
個人的ハイライトな花丸さんのいい笑顔…かわいい…
いじめに半歩くらい踏み込んでんじゃね?
という同級生のいじりもなんとも言えないが、正直そんなことはどうでもいいくらい花丸さんがかわいい。


・ウラノホシ、学校辞めるってよ
ルビィからのリーク。
どこから知ったのか、とても気になるところだが。
まあ姉はあんな感じで案外ポンコツなので、知るチャンスはいくらでもあるのかもしれない。


・ktkr
オトノキヲタクの発露。
誰か止めて差し上げろ。
でもまあ、廃校と知って、なんとなくヤだな、と思うくらいが普通なところに、こうして特別な感慨を持って行動できるというのは大切なのかもしれない。


・黒澤姉妹
なんかグッと来る空気感のシーン。
よく演じ切ってくれたと喝采。
ルビィの気持ちを察して、その上で何も言わせないダイヤさま。
素敵だ。
でもたぶん本音としては絵里と同じタイミングでの加入をしたいだけなんだろうなあ。


この辺り順序をよく覚えてない。
・PVを作る
いろいろと行動してたけど。
「特に何もないです!」は、内浦に行ったことがある人は、かなり共感できる部分なんじゃないだろうか。

確かになにもないんだよね。
でも、なにがある、じゃないんだよね。
なんか好きなんだよ。
そんで行っちゃうんだよ。

でもその、なんか好き、ってのは最強なんだよな。
議論の余地がない、ということだから。

議論の余地がないなら、それはその人の中で絶対だってことで。

僕は、内浦に何度も足を運ぶなかで、内浦に行くのは花丸さんとのデート気分を味わうのが目的、なんて結論付けてみたりもした。

でも正確には違うのは僕がよくわかっている。

理由は、正確には、様々な要素が混じり合ったものだし。

心の形、君は紙に描けるかい?

というやつだ。

逆に、言葉で表せるなら、表し切れてしまうなら、その好きはそれまでだという気もするし。

人は誤解して愛し合い、理解して別れる、というのはとあるインテリダンディの言葉だが、実にその通りだと思う。


・作戦会議(喫茶店)
梨子ちゃんかわいい。
さておき花丸さんがなんかそういう装置のような趣を醸し出している。
どらやき本当に好きなんだろうな。

・潜入工作
激おこぷんぷん丸
いろいろと物議が巻き起こったシーンであった。
復学届どうやって持って帰るんだとか。


・見せてみた
雪穂の実績解除してもダメだと思うよマリー。
エセ外国人口調が非常に煽るために機能していて、アイナァー!!って感じ。(意味不明


・忘れ物
ショートコメディ。
真顔の千歌っちに思わず言葉を止めるみんな。
この辺りからのBGMが非常に良かった。
背景にベタベタ貼られていた標語は本当になんなんだろう。


・ちかだい
大好きだったら大丈夫、と歌ったその歌が、きっとまだ届いていない。
届くことを拒んでいる。
そんなとき、どうすれば届くのか…次回以降の宿題になるのかな。


・三年生のすれ違い
マリーはマリーでダイヤさまの覚悟を図り損ねている模様。
まだ一悶着以上ありそうだ。
もういいよ、はやくなんとかなってくれ、と思うのは僕だけではないと信じたい。


・作戦会議(十千万)
梨子ちゃんかわいい


・海開き
これなんじゃないかな、という「これ」は、やっぱりなにがとは一言では言えない何かなのかなと思う。
地元の人たちの温かさ、なんて一言で表すと途端にかき消えてしまう何か。
そういうことじゃなくて。

みんながいて、なんかの決まりがあって、それはときに息苦しいけど、大切で、それがみんなのつながりを作り出していて、それを通じて交流できる。

縮尺としては、ちょうど、学校みたいなものなのかもしれない。

母数が少ないがゆえに、地元の人たちを巻き込まないでいようにも、勝手に地元ぐるみの活動になってしまうこと。
誰だって、隣で騒がれたら、無関係ではいられない。
ある意味では乱暴な、ある意味ではとても力にあふれた、その状態。

みんな、というその言葉が、正しくみんなとして機能する。

そういうこと。
きっといいことばかりではないけれど。
それが内浦に限らず、田舎のいいところであり、悪いところだろう。
とか思った。


・夢で夜空を照らしたい
そして謎の…なに?
何かを飛ばすパフォーマンス。

スカイランタンっていうんだね。
まったく聞いたことがなかったので、なにしてるんだ…??
ってなってしまっていた。


そして、千歌っちの呼びかけからの、楽曲。
夜明けから始まって。
ゆったりとした、風情というか情緒に溢れた楽曲。
夕焼け色と夜色と、その中間色のドレス。
で、夕焼けのなか浮かび上がるスカイランタン。

何もかもが調和して、見ている最中は言葉がなにも見つからなかった。
内浦だからできること、完璧にやりきっていたと感じた。
実際やるのは難しいらしいがそれはそれだ。
あの風景に浮かび上がったら、それは素敵だろうなあ、というのは容易に想像できる。


・できるんだ!!
そして、ついに「助けて、ラブライブ!」が回収されて。

回収する気、ないのかと思っていた。

ついでに、千歌っちがそんな風に思っていただなんて、想像もしていなかった。

そんな、2つの意味で驚愕していた。

自分の力で何もかも切り開いていく勢いに満ちているように見える千歌っちも、誰かにこのクソみたいな現実を変えて欲しいと思っていたんだな、と。


でも。

もっとまわりに助けを求めてみてもいいんだよ、と。

意外になんとかなっちゃうものなんだよ、と。

そんなメッセージを感じた。

気のせいかもしれない。



7話観る。

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