さすがにどうかと思ったので4話の話

って思ったんだけどやっぱり花丸さんとか黒澤家の昔話のところはほんとに言葉にできない


なので他のことを話す。

マリーと果南のシーン、ダイヤさまの豹変のあたりは考察すべき情報として価値があるけれど、まあ大方の予想通りだろうし特にいまさら何か予想することはないかな。
もう個人的な結論は出したし、それと時系列的に違和感はないし。

あえて言及するとすれば、果南の態度が、どちらかというと期待させられて裏切られた、という感じを受けたのと、マリーがわざわざ「浦の星で」と言ったあたりが気になるところか。
でもまあ露骨だしみんな気付いてるよね。

ラブライブ!の無印からの伝統芸、誤解の余地がないほど、そこまでいくと無粋なのではと不安になるほどに言葉を重ねるスタイルは継承しているんだなーと。


あとわかっていたことではあるのだけれど、やっぱりμ'sが過去のこととして語られているのが心に刺さった。
なんだか無性に泣けてくるところである。


花丸さんはわざわざ沼津の本屋にまで出てきて、星空を見て何を思ったのだろう。
そしてそのあとに、ルビィに体験入部の話を持ちかけている。

普通に見ていると、むしろ花丸さんがルビィを引っ張ってAqoursに引き込んだような演出になっているのが気になる。

おそらく、自覚としては花丸さんは、ルビィの背中を押すために一芝居打ったのだろう。
もし自分もできるならやりたい、と思っていたには思っていただろう。

だが、淡島の階段で自分にはやはり無理だと悟った・・・いや、でもダイヤさまを呼んでたな。
最初から自分は途中で諦めるつもりだったということか。

自分の星空への憧憬を、ルビィに託したってことかな。
正確には、託したつもりになった、のだろうけれど。


自覚としては、あくまでルビィの背中を押すため、だったのだろうけれど、ルビィに胸の内を言い当てられて、一緒にやりたいと言われて、決心する。

なるほど、ルビィのおまけでAqoursに入れてもらったみそっかす、というのは表現として間違っていない。


展開としてはまきりんぱなを意識したものなのだろうが、ルビィの背中を押すための方法がいじらしいというか、あくまで言葉を重ねてのものというのがそれらしいなあと。


5話が始まってしまった。


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