トラブルバスターズのトラブルをバスターするズ

音響トラブル?がすごかった5thライブのTrouble Busters。


なんだか音のずれがすごくて、ずれてるのはわかるんだけど立て直すこともできず。


うーん、ってなってしまった。


はっちゃけ曲だからまだいいものの、バラードとかだと大変なことになりそうだ。


なんでああなるのか、それはまあ、音は認識できるくらいに遅いからに他ならない。


あの時、演者は後方にいた。


メインステージから後方ステージまでは、100mくらいはあるだろうか?


音が届くまでに、0.3秒ほどかかる。



たぶん外から聞こえる音に合わせてしまったのではなかろうか。


外から届く音を聴くと、自分の声が0.3秒遅れることになる。


それを基準にしてさらに自分の歌を遅れさせると、どんどんと歌だけがずれていってしまう。


ただ、そんなことわかってたらやるわけないだろ・・・とも思う。


そんなことを思っていると、気になる話を見つけた。



イヤモニの不調である。


1日目の夜に、そらまるがツイッターで呼びかけたやつだ。


通信機器などの電波は、思いの外イヤモニの通信の邪魔になる・・・らしい。


通信の邪魔になったときに何が起こるのかはよくわからないが、ノイズ交じりに聞こえる、とかではなく、純粋に音が入らなくなるのかもしれない。


カナル型のイヤホンの利用者なら覚えはあるだろうが、耳に何かをつっこんでいても、音が鳴っていない間は外の音がけっこう入ってくる。


もしイヤモニから音が出なかったら?


遅れている外の音が聞こえてしまうことになる。


それでもある程度は、遅れを見越して歌うこともできるだろう。


だが自分の声が遅れて聞こえてくるというのは相当な違和感のはずだ。


どこかのテレビでやっていたが、若干自分の声を遅れて聞かせるというだけでも、人は喋り続けるのが難しいそうだ。


この引き合いが適切かどうかはわからないが、自分の声につられやすいというのはあるかもしれない。



・・・ていうのが原因なのかなー。どうなのかなー。


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