人それぞれよの。

むかつくラインっていうの?
 
それくらい流せよ・・・と思ったり。
 
むしろそこがいいんだろうが! と思ったり。
 
その辺をぶつかるのを避けていくとイエスマンに成り下がる。
 
積極的にぶつけにいくとそのうち最初から避けられる。
 
 
みたいな。
 
僕としては特に追従も衝突もさせず、話題の一つとして、比較や検討ができればいいのかな、と思う。
 
 
池内さんのアンチは今年も元気です。
 
 
なんていうか・・・うん・・・がんばって?
 
世間の大概の人は、金額とブランドという物差ししか持ってないように思う。
 
その割に、物差しは絶対的というわけではなく、世間体や相対的な見方によっていくらでも変化していく。
 
何も見てないのと一緒なのでは。
 
なんて偉そうに、わかった風なことを言っていると気付いたら対岸に渡っていることはよくあること。
 
ちょっと待てよ、と立ち止まることができる力をつけるチャンスは、幸いにしてあちらこちらに散らかっている。
 
屁理屈として論うか、視点の一つとして考えられるかは自分次第だ。
 
加えて、自分の中に溜め込んで腐らせるか、自分の中で活かしていけるかも、やっぱり自分自身だ。
 
 
なんとなく話を進めると、やっぱり高尚な方向に行ってしまう。
 
これも一種の思考停止だな。
 
こっちの方向がいい・・・という発想が前提にある。
 
なんでか? といえば、反対側にいる人たちはだいたい気に食わないからだ。
 
だが、気に食わないというのは、僕の価値観の真逆にいるということとはイコールではない。
 
忘れるとそのうち足をすくわれると思う。

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