2026年 ローモバ対抗戦イベントにおける微課金向けの前提知識【ロードモバイル】
前段
こちらでローモバイベントの話を書きました。
何の話?って段階の方はまずこちらを見ていただくのが良さそうです。
で、今後はもう少し役に立つ内容を書きたい、みたいな話をしてました。
とはいえいきなり細かい内容を書く前に、まずはそもそものイベントにおける前提、みたいなところを整理しておこうと思います。
というのもこの対抗戦イベントで有利になる立ち回りって、通常のローモバのセオリーとはだいぶ違うんで……。
前回の記事でも「人数差はひっくり返せない」みたいな具体的な話に触れちゃってますが、そういうところの詳しい理由なんかも説明できたらなと思っております。
具体的な戦術についてはさらに別記事で書く予定です。
対象プレイヤー
こんな記事を読んでいる時点である程度対象プレイヤーの素質があるのではないかとは思うのですが。
改めてどういう人向けのアドバイスかを整理しておくとこんな感じになります。
- イベントに推しが参加している。やる気はある。
- ローモバの知識はほとんどない、あるいはちょっと触ったことはあるが何となくくらいしか知識がない。
- 1〜2千円程度の課金はしてもいいかなと思っている。
- 勝てそうならもう少し出すのもやぶさかではない。
- 箱庭ゲーが好き。
ちなみに、ガンガン課金すっぞ!みたいな石油とか持ってる人向けの最適な戦術はちょっとわからないです。
おそらくこの延長線上の考えでそう外さないとは思いますが。
逆に、無課金で頑張る!って人もいるかもしれないんですが、このタイトルの記事を開いている時点で課金意欲はありますよね?
ないならないで仕方ないんですが、正直ローモバって無課金だとキツいんで次の項目まで読んでからどうするか考えていただくと良いかもしれません。
というわけで、以下で対抗戦イベントにおけるスタンスや前提について整理していきます。
1. 課金は最低限必要。
これはイベントに限らずの話なんですが、ローモバって無課金だとキツいです。
無課金だとどうなるかというと、周囲のプレイヤーから常に狙われる状態になります。
この周囲のプレイヤーというのは各国のプレイヤーが入り乱れているため、それぞれの生活時間帯も様々です。
そのため、文字通りに24時間狙われ続けることになります。
これを防ぐためにはバリアというアイテムを維持する必要があるわけですが、無課金だと4〜12時間の短時間のものしか用意できない上にそもそもの量が足りないのでイベント期間を凌ぐことが難しいです。
バリアの維持に必要な程度のジェムを1ヶ月間毎日もらえる、シルバーパスという課金があるので、最低限それだけは購入すると多少快適に遊べるようになります。
補足:ローモバの世界について
もしかすると、ローモバをよく知らない人だとこう思うかもしれません。
「そんな真面目に襲ってくるやつおらんやろw」と。
その場合はこれだけ覚えておいてください。
ローモバは怖い世界です。
月々数万円の課金をしてる人とかザラにいます。
それくらい金を払うだけのモチベの人たちがゴロゴロしてるので1ヶ月遊んでて1度も襲われないというのはまずありえません。
襲われると相応に気分が悪いですし、モチベも下がります。
兵士が減ればせっかく稼いだ戦力も減ってしまいます。
イベント的にもいいことはないので、避けるに越したことはありません。
(アルパカは、ぶっちゃけこのイベントは既存プレイヤーに餌を与えるイベントみたいな側面があると信じています)
2. 最低1日3回は触りたい。
課金ももちろん大事ですが、特に序盤は触る頻度が非常に重要です。
建築や研究に必要な時間が数十分〜数時間しかないため、時間が無駄になりがちです。
もちろん本気で無駄を省こうと思うと生活が犠牲になるレベルでキリがないので程々にしておくのをお勧めしますが、こういうの好きな人は一生触ってられると思います。
一生触ってられる人はいいんですが、嫌になっちゃう人もいますよね。
その場合でも、イベントに貢献することを考えたら1日3回は触りたいですねという話です。
ログインボーナスもあるので最低でも毎日は触りたいところ。
ちなみに、ローモバでは色んなイベントが開催されてて、細かいものだと1時間単位で切り替わるものもあります。
そういう細かいイベントの報酬をどれだけ拾えるかでもだいぶ結果は変わってくるのですが、日常生活に影響が出ない程度に程々に……。
3. 重課金の効率は悪い
前回の記事でも触れた、人数差をひっくり返そうと思うのは悪手みたいな話の細かいところです。
まず具体例を出しておきます。
今回、2アカウントを運用していました。
片方は15000円くらい、もう片方は1500円くらい。
課金額と最終結果は以下の通りです。
| 課金額 | 最終戦力 | 獲得pt |
|---|---|---|
| 15,000円 | 280M | 33,000pt |
| 1,500円 | 80M | 13,000pt |
城レベルはどちらも25-1なので、戦力/10,000+5,000が最終的なポイントになっています。
で、これを見ればわかるとおり、課金額が10倍変わっているのにポイントは2.5倍くらいにしかなっていません。
しかもサブの方は1週間くらい遅れて始めてるので、イベント期間きっちりやったらもう少し稼いでいるはず。
つまり課金を頑張っても、ギルド全体で見たらそこまで影響がないということです。
それでも課金でなんとかしようとする人へ
もちろん、「効率が悪いからなんだ」と思う人もいるかもしれません。
「もっと課金すればいいじゃん」と。
その考え自体は確かにそうなんですが、問題はこれが対人戦ということです。
どういうことかというと、「もっと課金すればいいじゃん」と思うのはあなただけではないということですね。
相手のギルドでも同じことを思う人がいたら、もう戦争です。
札束バトルです。
もっというと、そういうことを思う人の数は人数が多いギルドのほうが多いですよね。
単純に、可能性として。
なので、前述の「人数差を課金でひっくり返そうとするのはやめとけ」という話になるわけです。
課金でなんとかはできるとは思うけど
もちろん、その課金バトルを課金で解決することはできるとは思います。
必要な金額はどれくらいでしょうね。
上記の課金額の比較だとざっくり7~8千円で1人分です。
課金はするほど効率が悪くなるので、人数差は1人1万円くらいと考えてみます。
今回のイベントの人数差は20人程度だったので、20万くらい払えば追い越せた計算です。
20万。
1位の賞金額超えてます。
もうその金額スパチャするほうがいいじゃんってなるんですよね。
この辺が課金でどうにかしようとするのはやめとけという話の細かいところになります。
4. マナは触らない。(城の1段階目は除く)
最後に初心者がやらかしそうな要素を挙げておきます。
マナというもので、これは最近追加されたエンドコンテンツ的な要素です。
城を25に上げて王国チャプター(メインストーリー的なやつ)を進めると解放されます。
キャラも「これがあればさらに強くなれるぞ!」みたいなことを言うんですが、対抗戦イベントでは罠以外の何物でもないので注意してください。
具体的には、マナの施設を育てると10日で10万戦力アップとかがせいぜいなんですが、同じ時間で兵士を育てると100万以上の戦力アップが見込めます。
そのため、マナを育てるのはめちゃくちゃ効率が悪いです。
(効率については後の記事で詳しく触れる予定ですが、この兵士を基準とした1日=10万戦力というのを目安として覚えておくと役立つと思います)
ただし例外として城を1段階だけ育てるのはやっておくと良いです。
これをすると、画面上は何も変わりませんがイベント的には城25-1という状態になります。
城25-1というのは対抗戦のイベントページに記載されている表記で、追加でポイントが獲得できます。

具体的なポイントは、城25が3,000ptなのに対して城25-1は5,000pt。
達成した時の追加獲得ポイントは2,000ptです。
戦力で換算すると100ptが100万戦力ですから、2,000ptは2,000万戦力に相当します。
そんなにポイントがもらえるなら、育てるのも大変そうに思うかもしれません。
しかし、城の1段階目だけなら特に追加で課金しなくてもイベント報酬などで何とかなる範囲です。
そのため、城25まで上げた後はもう少しだけ頑張って、マナを1段階だけ育て、2,000万戦力相当のポイントを獲得しておきましょう。
補足:マナの仕組み、城25-1はマナ0.2
マナの仕組みはそれまでのローモバとは大きく異なっているので、もう少しだけ説明しておきます。
マナは、1レベル上げるのに内部で5段階のレベルアップが必要になります。
5段階を上げきると、それまでの建物レベルの表記と異なり、紫の四角に1と書かれた「マナ1」と呼ばれる状態になります。
……なるのですが、対抗戦イベントではここまで上げる必要は全くありません。
城25-1はこの「マナ0.2」とでもいうべき、内部の5段階の最初の1段目の時点で達成されます。
※なお、今後しれっと25-1としてマナ1が求められる可能性もあるかもしれないため注意してください。
そんな感じで
対抗戦に参加するに当たっての前提みたいなところを書き連ねてみました。
なんか結局細かい話になってしまった気がしますが……。
とりあえずまとめとしては以下です。
- 課金しよう。500円でいい。
- 触ろう。最低毎日。できれば朝昼晩。
- 無茶はするな。
- マナは城の1段階目以外触るな。
とりあえずこの記事の内容を胸にとどめておけば、それなりに楽しいイベントを過ごせるのではないかと思います。
対人戦が絡むと色々面倒なところも多いゲームですが、ギルド内でヘルプを出し合ったり色んなイベントで協力したりする体験はVtuberとリスナーの体験としてなかなか面白いです。
良いイベントを過ごせるように祈っております。