勇君の伊波杏樹ソロだけ静かになるのはつまりそこ以外は聞く価値を感じてないってこと?

ふと気になったのでちょっと考えてみます。

伊波杏樹ソロ

もちろん静まり返るのはわかるんですよ。
とても感動的な部分ですし。

静かに聞きたいですよね。

でもそう考えたときに、違和感に気付くわけです。

あれ、じゃあそれ以外は静かに聞けなくてもいいの?
と。

聴かない、ですらない

というか、そこ以外は静かに聴くとか以前の状態なんですよね。
みんなでばっちり歌ってますから。
聴くどころの騒ぎではないわけです。

ここ、ちょっと不思議だなと思いました。
なんででしょうね?

言うまでもないことですけど、歌ってると人の歌は聴きづらくなります。

周りのヲタクも歌ってますから聴きづらさは加速するばかりですね。
だからこそ、みたいなダメでもともとという理由はあるかもしれません。

なんで歌うんだろう?

ライブ会場という、演者のパフォーマンスを鑑賞しにきたはずの場。

10000円も払ってるはずのその場所で浅ましくも素人が楽しく歌ってしまう理由ってなんなんでしょう?

歌ってと煽られたから?
歌えよとばかりに字幕が出ているから?
周りのみんなが歌っているから?

だいたいその辺でしょうか。
カラオケに行く時間とお金の節約のためにライブで歌う……みたいな理由で歌っている人はいないと信じたいものですが。

思い当たる理由

試しに考えてみると……たとえば自分の下手さ加減に気付いてないとか?
自分をAqoursのメンバーだと本気で信じ込んでるとか?

その辺が考えられるでしょうか。

あとなんでしょうね?

まじで歌を聴く気がないという可能性もなくはないでしょうか。

恋になりたいAQUARIUMにて、果南の「あいらーびゅー♡」に声を重ねて平然としているサイコパスが意外と多いことから考えてもありえない話ではなさそうです。

そもそも論

何度か言ってますけど、ヲタ芸って基本的には暇つぶしです。
見切れ席にいた客がヤケクソで始めたとかなんとか。

楽曲中のコールも似たようなところがあります。
コールをするのはなぜかを考えれば自明です。

ただ楽曲を聴くだけでは満足できないからですよね。
ってことは、コールするのは退屈しのぎなわけです。

そんなわけで、ヲタ芸とコール。
どちらも基本的には演者のパフォーマンスの穴埋めなわけです。

伊波杏樹のソロライブなら……

もしかして、全編ずっと伊波杏樹ソロのライブならヲタクは静かだったりするんでしょうか?

それなら是非行ってみたいです。
たとえば今年度のファンミはユニットごとですけど。
その次はソロファンミとか、なかなか斬新なのではないでしょうか?

無いですかね。

色々な意味で。

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