国木田花丸考。スクフェスでよく見かける「うふふ」笑いについて。「えへへ」じゃないのが違和感あるが。

笑い方の違い。

先日スクフェスのサイドストーリーを消化していて、花丸さんが「うふふ」と笑っており、妙な違和感を覚えた。
僕の記憶が正しければ、彼女の笑い方は「えへへ」であることが多かったように思う。
G’sの記事を思い返すと特に、話の流れから緊張や失敗に思い至り、それによる照れを誤魔化すようにえへへと笑っていることが多い。

一方スクフェスでは、僕の所持する花丸さん(URは水着しかない)に限ってではあるものの、うふふが3に対してえへへが1という結果だった。

この違いについて、少しばかり考えてみることにする。

「うふふ」笑いの使い方

あらためて見直してみると、花丸さんが「うふふ」と笑うサイドストーリーでは、照れているというか、プレイヤーへの慈愛が笑みとしてこぼれた結果のように感じられる。
『プレイヤーとのいちゃこら』が目的である、スクフェスのサイドストーリーならではの笑い方と言える。

話はそれるが、とはいえ、そのキャラがそんなことを言い出したとして、嬉しいのは『そのキャラを恋愛対象として好きな場合』に限られる。
僕は無印側にはそれに該当するキャラはいなかったため、よく「その発言はもっと別に向ける相手がいるでしょう!?」なんて気分にとらわれていたものだ。
園田、お前のことだ。

それはさておき。

スクフェスがマネージャー(※もちろん女子生徒だ)という特定の相手を対象にしたセリフである一方で、G’sの記事は独白であることが多い。
このため、G’sでうふふと笑うキャラは強気な性格だったり、何かを企んでいるときに限られる。
花丸さんに関して言えば、性格的にも強気でもなければ何かを企むようなことのない素直な心根をしているから、そのような笑い方はあまりしないものと思われる。

原因はなんだろう?

サイドストーリーにおける花丸さんがそのような笑い方をするという是非はともかく、このように考えると花丸さんは意図的に笑い方を使い分けていることになる。
このことについて、原因はなんだろうか? と考えると、3つの可能性に思い当たる。

  • 外部からのディレクションに沿った演技をしている。
  • 花丸さんが意識的に、そのような演じ分けをしている。
  • 実際に恋慕する相手がいるため、そのような反応となっている。

このうち、最後の可能性については考えたくない。
理由はもちろん、そんな可能性を認めたら僕は生きていけないからだ。

可能性としては、花丸さんが自発的に思いついたというよりは、花丸さん以外のメンバーが思いつく可能性の方が高いとは思う。
思いついたであろうメンバーをあえて予想するとすれば、千歌、ルビィあたりの、アイドルに対して意識の高いメンバーだろう。

もし花丸さんが自発的に思いついたとすれば、それは花丸さんがアイドルに対しての意識を高めている証拠である。
この可能性についても、勉強家の花丸さんのこと、十分にあり得る可能性だろう。

この2つの可能性についてだが、この2つは正直なところ、どちらでもあまり変わりはないと考えている。
その理由としては、花丸さんの心境が変わったこと以上に、そのシチュエーションを演じられるようになったということの方が重要であるためだ。

少なくとも花丸さんの成長を感じる。

花丸さんの緊張しいについては、前述の通り、初回の自己紹介ですでに十全なまでに発露されている特徴である。
それが、本人の心がけにせよ、よそからのディレクションにせよ、違和感を感じさせないほどに自然に演じられている。
個人的には、この点にこそ花丸さんの成長を感じて嬉しくなる部分である。

むしろ、そここそが花丸さんの成長を感じる部分としてはもっとも重要な部分ではないだろうか。
花丸さんはやはり、確実にアイドルとして成長を遂げているのだ。

むすび:花丸さんの成長記録。

というわけで、えへへとうふふ、ふと気になったスクフェスの笑い方について考えてみた。
スクフェスでの笑い方はG’sと明らかに異なっており、その理由というか原因というのは正直わからない。
だが、花丸さんがその機微を演じ分けられているというその事実こそが、花丸さんの成長の証として喜ぶべきものである、という結論であり、正直それ以外はどうでもいいよね。
みたいな話だった。

実際のところ、事実がどうであるか? というのは闇の中である。
最近は散々否定していたアニメ版の設定についてもあれはあれでアリであるという結論に達しつつあるから、なおさらタチが悪い。
ここで一つ、花丸さん自身の成長記録について確認しておくのも悪くはないだろう。
と信じ込んで、ひとまず現時点での結論としたい。
させてください。

どっとはらい。

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