大瀬まつりの顛末について補足。前日ポパイ泊、当日大瀬崎泊は正解かもしれない。

現実がつらい。

どうも、4日と5日のお休みに大瀬崎で天国気分を味わった翌日の社畜という現実に押しつぶされそうなアルパカです。

大瀬まつり、とても素晴らしいお祭りでした。
……だいたいのヲタクは内浦漁港祭の方に行かれたんですかね?
そっちがどうなったのかも気になってはいますけど、たぶん、僕は来年も大瀬まつりの方に来ると思います。酒飲みに。

もちろん、あんまりこっち来いよ! って言う気はないです。空いてるから好きって面はありますし
こちらに魅力を感じる向きが少ないのは理解していますしね。
ただ僕はうちっちーよりは酒と干物のほうが好きなんです。

大瀬崎の方も、大瀬崎にしては混雑していましたけど、人が多いとはいえ大瀬崎くんだりまで来る人はやはり少ないみたいですね。
適度に空いてるのが好きな自分にはなんとも居心地がよかったですよ。
大瀬まつりの詳細についてはすでに記事に書いているので、ご一読いただけたら幸いです。

さて、こちらの記事は4日の10時時点で書いたものでした。
なので、あと2時間! なんて書いてたんですが、あのあと状況がいろいろと変化しまして、2時間後に来ても寂しいことになってました。

なのでこの記事ではその辺について、注釈しておきます。
主に来年の僕のために。

振る舞いは10時半くらいの時点で酒だけになっていた。

先の記事でログボとか言って騒いで、大瀬まつりの一番の魅力として挙げていた大盤振る舞い。
内容は、酒、甘酒、カニ汁、干物という構成だったのですが。
10時半くらいで酒だけになってました。

というのもあれですね。お客さんの多くは車か船で来てるんで。
運転手がいるとどうしても飲めないし、船でもと来た港まで戻ることを考えると、船酔い的な意味でお酒を敬遠するかもしれませんし。
そのくせ酒自体は異常な量があったので、余るのもやむなし、という感じでした。

とはいえ、朝からいれば十分な量にありつけますし、露店でサザエや磯のもの、焼き鳥なんかも買えますから、酒のツマミにはまったく困りませんでした。

客は11時時点でだいたい引き上げてしまっていた。

で、お客さんもだいたいが船でやってきてる人なのか、船が去っていくにつれてものすごい勢いで減っていって。
11時くらいには、すっかり人も減っていました。それでも平時より多かったですけど。

もう、ほとんど地元の人しか残ってなかったと思われます。
地元の人たちだけで最後に一回踊ったりしてて、それはそれで楽しそうでしたね。

(誤)12時までやっている。→(正)12時完全撤収。

ただ、お客さんも、いなくなっていたとはいえ少しはいたんですよ(僕とか)。
でも容赦なく露店は畳まれていきました。
あの潔さというか勢いは、正直面白かったですね。
ゴミの捨て場所には困りましたけども。

12時と言わず、そのもうちょっと前くらいにはもうだいたい片付けられて、すでに撤収準備があらかた完了してました。
さすがにステージとかは残ってましたけど、それも気付いたら消えてましたね。

なんていうのか、完全にハレは午前中だけで終わってしまって、午後からはケに戻ったのを感じました。
人口密度も実に実に、いつもどおりの大瀬崎。

むすび:早朝入りの当日宿泊は当たりだと思う。

というわけで、前回の記事のあとの、大瀬まつりの顛末を書きました。

ちとネガティブな感じの内容ですが、特に祭りの価値を下げるようなものではないと考えています。
実際のところ、祭りのメインが内浦漁港というのは確かで、大瀬崎側は、11時過ぎには船があらかた姿を消しているんですよね。
なので、お祭りは実質的には11時くらいで終わっているという。
大瀬崎側のお祭りは、遅くとも朝10時くらいには参加できないと存分に楽しめませんね。
それでもだいぶ遅いかな。

逆に、朝早くからいられれば、これ以上ないくらい楽しめます。
楽しめました。

僕の今回の旅程はこちらで書いてますが、前日に沼津駅前のポパイに泊まり、朝5時半に出発して7時に大瀬崎に到着。
で、祭りを楽しんで、その日は大瀬崎に宿泊という感じでした。

聞くところによると、お祭り前日に大瀬崎に泊まるのは難しいとかなんとか。
ただお祭り当日の宿は、直前でも問題なく予約できたので、うまいこと需要の隙間に潜り込めたかな?なんて思ってます。

内浦漁港祭を切り捨てるという選択は、そういう意味で当たりかもしれません。
来年も似たような感じで参加したいと思います。

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