雑談のルールから見えてくる、ヲタクの会話ベタについて

今日も今日とてブーメラン。

あると思います。

待つのも話術

『雑談のルール』という本にあった話なのですが。
相手が考えているときにきちんと待つと、それが信頼につながる、というもの。

『伝わる! 修造トーク』という本でも似たような話があります。
相手が考えているときに『それって、こうですよね?』なんて結論を急いでしまうと、『そうですね』で話が終わってしまうし、本当の心からの言葉が出てこなくなる。

話上手は聞き上手、というのはいろいろな話術に共通する真理のようです。
確かに、『この人はちゃんと自分の話を聞いてくれる』というのは安心できますよね。
逆に、こちらの話をきちんと聞かない、勝手な解釈で積極的に誤解してくる・・・そんな相手なら、会話云々の前に付き合いそのものを考えたくなります。

待たせてしまう人の話術とかないものか。

自分もつい口を挟んでしまう厄介者ではあるのですが、同時に会話のなかでテンポが遅いとよくいわれることもあります。
どうにもこの手の訓戒って、テンポの早い人が遅い人に合わせることを教えるものはあっても、その逆の方法を教えるものはないような気がします。

僕が知らないだけですかね?


0 件のコメント :

コメントを投稿