一日目の高槻さんの挨拶を考える。

僕自身は世間一般の心の機微はわかりかねますので、お涙頂戴はよそに任せます。
よろしくどうぞ。

1日目の高槻さん。

最後の挨拶での話の内容は、以前から何度かインタビューで話していた、合宿でみんなについていけなかったというものだった。
少し意識が高いヲタクならば、何度か聞いたことのある話だったと思う。
(ここで合宿の映像の話を持ち出そうとしていて、ご本人のインスタを見て、そっと引っ込めたということだけは自白しておく)

さてそんな、何度か聞いたことのある話ではあるのだが。
それを、高槻さんが思わず泣いてしまうほどに重く受け止めることができていた人は、果たしてどれくらいいただろうか。

僕は、予想だにしていなかった。
高槻さんの普段の明るい奔放な面しか見ていなかったのだと、今更ながらに気がついた瞬間だった。

高槻さんのぶっちゃけトーク。

ぶっちゃけついでに、身長についてコンプレックスがあるとも仰られていた。
このブログでさんざんでかいでかいと評してきているのと、先の高槻さんを見誤っていたのとが合わさって、非常に居心地の悪い思いをした。

また、『ゼロからイチへ』になぞらえて、高槻さんは自分のゼロを『他メンバーとの体力差』と表現していた。
このゼロに関しては、他のメンバーと協力してどうこうというものではなく、高槻さん個人が乗り越えなければならないものだっただろう。

高槻さんの裏話。

高槻さんが、これをどのように乗り越えたのか。
そこは想像するより他にない。

他のメンバーに支えられて、だったのかもしれない。
この仕事に全てをかける(火曜アシスタントみたいに)覚悟で頑張っているうちに、だったのかもしれない。

後に本人の口から語られることがあるかもしれないが、それにあまり意味はないだろう。

って書いて数日放っておいたら、インスタで語られてしまった。
なんてこった。

悔しさが原動力。

インスタでの高槻さんの記述曰く、悔しさがいちばんの原動力、とある。
ただ前述の通り、乗り越えた人の語る言葉には、もはやあまり意味はない。
なぜなら乗り越えた当の本人は、乗り越える前の本人とはもはや別の人間だからだ。

そもそも本人が「いちばんの」と言っている。
それはすなわち、他の原動力も存在しているということを意味している。

それが何かはわからないし、もはや想像するより他にない。
なにより、本人にすでに言及されてしまった以上、わざわざその中身を蒸し返すのは野暮というものだろう。
もちろんそう言う程度には、野暮な理由もあったのだろう・・・と考えているわけなのだが。

むすび:それにしてもインスタの発言はよくわからない。

というわけで、高槻さんの1日目の挨拶の内容を振り返ってみた。
正直すまんかった・・・と思うとともに、普段からは想像しづらい一面を見ることができたのは、花丸さんに想いを馳せる上でも非常に有用だった。

ところで、ぐだぐだしているうちにインスタに先を越されてしまったわけなのだが。
あの高槻さんの投稿も、去年の花丸さんのバレンタインに負けず劣らず意味がわからない部分が多い。
まだ読みこんでもいないので、わからないかもしれないが。

今後の課題もやりたいこともどちらも増え続けるばかりである。

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