国木田花丸考。眼鏡絵のせいで動揺してるし緊張してるからメタ読みして心を落ち着かせる。

夢にまで見てはいないけど感覚的には天に願ったばかりの公式眼鏡絵が降ってきて無限にかわいいっつってるし、仕事にならないしやっぱり花丸さんを愛でるだけの仕事に就きたい。

https://gyazo.com/9c730b310cb225294a5c7d18d32f50aa

眼鏡について。

とうとう公開された眼鏡絵だが、しかし縁なしとは予想していなかった、文学少女っていうと赤のハーフリムって系譜がある気がしていたので。

・・・とか書いて下書きに保存してたら、Happy Party Trainの私服絵で赤のハーフリムをつけてて頭を抱えている。やられた・・・!

狂信者として図に乗る機会を潰してしまったのは非常に嘆かわしい。今回に関しては画像流出(確かまさにそのページだった)もあったから、意味ないんだけど。

唐突な供給

眼鏡絵が2枚同時に掲載されるとは、いったいどういう心境の変化だろうか? 今まで影も形もなかったのが、一度に供給されるというのは、何かを狙ったようにも感じられる。

何かを狙っていると仮定すると、やはり変化を狙っていると考えるのが妥当だろう。となると次の問題は、なぜこのタイミングで? ということになる。

変化を付けた理由

変化の話は花丸さんに限った話ではあるものの、仮に今回から変化を取り入れたと考えてみる。すると、理由として一つ思い当ることがある。

Aqoursの季節イベントが一周したということだ。

確か、この手の季節感のある企画としては、2016年のバレンタインが最初だった覚えがある。それまでは総選挙やらトリオユニット投票やら、要するに準備期間の企画が続いていた(というかバレンタイン前後もやっていた)。

また、誌面に関しても、クリスマスや正月の話はそこまで取り上げられていなかった。もちろんそのモチーフのイラスト(クリスマスの飾り付けや、聖歌隊の話など)は掲載されているが、それ以上のものではなかった。

もっと大きな区切りが存在する。

だが、単に2回目のバレンタインだからというだけでは、Happy Party Trainのスタンディング(おそらくそうなるだろう)にも眼鏡が使われる理由にはならない。

そこで、もう少し大きな節目があるのではないかと考えてみる。すると思い浮かぶのは、当然ながら、年明け早々に開催された君ここリリース記念イベントである。事実上のAqoursの発お披露目であることだし、区切りとして考えるには文句のないタイミングのはずだ。

これを節目として考えると、一年が経過し、晴れて花丸さんが眼鏡という飛び道具を使うことが許された・・・。

このような理由を推察できる。

むすび:大事にされていたと思っていいのかな。

というわけで、花丸さんの眼鏡絵が唐突に2枚も上がってきたのは、発お披露目から1年経過したこのタイミングを狙ってきたのではないか・・・なんてことを考えてみた。

正直考えすぎだとは思う。おそらく、2枚の発表タイミングが重なったのは偶然で、お披露目から1周年とかはこじつけだ。

だが、アニメ後のタイミングまで取っておこうとしていた、そんな公式の意志は感じ取ることができる。

それが愛されていると取るべきか、いいように使われていると見るべきかはわからないが。少なくとも、忘れていたとかではなく、この要素を大事にしていたというのは間違いなさそうで、ほっと一息ついた次第。


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