ふるさと納税、手続きに必要な書類の期限がギリギリだった危ない。

ふるさと納税をしました。

ちょいちょい興味を持って、調べたりしてたふるさと納税。
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すっかり油断してたけど昨日確認したら必要書類の提出(必着)まで一週間切ってたことに気付いて冷や汗を流しています。あぶねー・・・。

油断してる人ー! 締め切りは意外に早いぞー! 提出が間に合わなくなるといきなり割の悪い品物買っただけになっちゃうぞー!(税金が万単位で控除される書類をガン無視するやつなんてそうそういないだろうけど・・・)

品物はまだだけど書類が届いた。

12月28日、焼津市から封筒が届きました。
その時点ではちょっと開けて、ちら見して。ああ、返信用封筒あるし、なんか手続きのために返送するのね、くらいの認識で止まってました。

なんかテンションあがって見せびらかしてます。なにしてんの。

この時点でははやくビール届かないかなー、とかそんなことを思ってました。この手続きが不発に終わると、2万円で6000円分のビールを買っただけという状態になってしまううえに控除もされないから、損失が倍になって帰ってくるんですけどね。

そんなことは一切、目に入っていません。いやはや、無知とは怖いものです。

年が明けたら締め切りが迫ってた。

そんなわけで、年明け、そういえば書類来てたなーと改めて確認。

締め切りは・・・来週火曜日(必着)だと・・・!?

いや、ビビりましたね。何の根拠もなく、一月いっぱいくらいまで猶予があるだろ、なんて思ってました。まったく根拠がないです。
幸いにしてまだ時間はありますから、遅くとも日曜に出せば十分届くでしょう。ただ、昨今の郵便事情を考えると、できれば土曜には出しておきたいところです。

何が必要か整理してみる。

さて、書類不備とか洒落にならないんで、何が必要かをじっくり確認してみます。
書類の提出は2種類あるみたいですね。

まずひとつは、確定申告をしている、または6か所以上にふるさと納税をしているパターン。

もうひとつは、確定申告をしていなくて、5か所までしかふるさと納税していないパターン。

要するに、前者は確定申告する必要があって、後者は例のワンストップ制度を利用できる、ということです。
自分は後者なので、そちらで必要になることを確認してみます。

書類

送られてきた封筒には、紙が何枚か入っていました。

  1. 納税の領収書的なもの。
  2. ワンストップ制度利用のための申請書。
  3. 個人番号と本人確認書類貼り付け用台紙。

このうち、確定申告をする場合は1が必要になるみたいです。ワンストップなんちゃらの場合は2と3を記入なり貼り付けなりして、返送すればいいと。なるほど。

念のため、ワンストップなんちゃらを利用する人も、確定申告が完了するまでは1を取っておいてくださいとのことでした。もしワンストップなんちゃらが手続き失敗したら、確定申告のときにその領収書的なものを使うんでしょうね。想像ですけど。

証明書

ワンストップなんちゃらを利用する場合は、証明書的なものを貼り付けて返送する必要があります。必要になる証明書は以下の2種類です。

  • 個人番号確認書類
    どうやら個人番号、マイナンバーが必要らしいです。
    なんか個人番号カードとかあったけど、それ必要なんかな? 面倒すぎて取得してないぞ・・・。と思っていたら、これは通知されたときのコピーでよいようですね。
    個人番号カードって何のために必要なんだろう・・・?

  • 本人確認書類
    これはよくあるやつですね。顔写真入り1枚か、顔写真なし2枚か、というやつ。

むすび:準備できた! 送る!

というわけで必要なものが整理できましたので、あとはコピーして貼り付けて送るだけです。これを書いている時点で6日なので、今日の夜にでも出せれば、間に合うでしょう・・・きっと。
間に合うよね?

来年は、届いたらすぐにやらなきゃなと思いつつ。やっぱり、期限関係はちゃんと確認しておかないとだめですね。これに限らず。

わかってはいるんですが、定期的に忘れます。まあ、いい薬だと思って、しばらくは意識しておくことにします。

来年まではもたないだろうけど。

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