妄言:意識が低いというか知性が低いレビューの多い本を選ぶのも面白い

最近、本を買うことが増えました

先日買ったのは、この本。
ちきりんさんの本です。
買ったのはKindle版ですけど。

例のイケダハヤトさんが紹介してて、試しにアマゾンで見たらレビューが超面白かったんですよ。
それで買うことを即断しました。
と思ったら翌日、まだ東京で消耗してるの?で、低評価レビューに関する記事が出ていて。
運命のような何かを感じました。
自意識過剰です。

低評価レビュー、なんか読んでて・・・こう・・・意識が低いというか・・・知性が低いというか・・・暇なの?
みたいに、なんていうか、心配になるようなもの多いんですよね。
すごい面白いんでお勧めです。

高評価レビューにもたまーに不安になるようなの(洗脳でもされたのか?)が混じってて、それもまた一興ですね。

面白い作品には面白いレビューが付く

そういう傾向、あると思うんですよね。
(いやもちろん、スクール水着が面白いと言っているわけでも、ましてや買いたいわけでもないです

でも、その面白いレビューは、高評価とか低評価とかいう軸では測れないじゃないですか。
レビューを評価する仕組みは、現状は『このレビューが参考になったか』というものくらいですかね?
それすらも、面白がって参考になったとされるものもあれば、高評価が気に入らないなんて理由で参考にならない烙印を押される始末。

評価軸、他になんかありましたっけ。
ないよなあ。
ないから、面白レビューのスクリーンショットがツイートされて話題になったあとにそのまとめが消すと増えます(ニコニコ大百科)のように湧いて出てくる、なんて事態になってるんですよね。

レビューの評価軸を増やせないか?

そんなわけで、その対策として、なんかないかなあ・・・?
なんて思いつきはするものの、そんなにパッとは浮かびません。
下手なことを書くと晒し者になってしまうとなれば、レビューが減ってしまうかもしれませんし。
そうなっては本末転倒です。
まあ本当に下手な内容はなんの評価も受けずに埋もれていくだけではありますが。

手軽に面白レビューを見る方法はないものでしょうか。
もちろん、まとめサイトを見る以外で。
こういうただ単に面白がる方向(グーグル検索)じゃなくて、もっとこう、背理法的な意味で活用できないもんですかね?

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