Aqoursロードマップ 5話

今回、強く感じたのは、サンシャインを見るにあたっての肩の荷が、4話の時点で降りたんだなということだった。

これから先、一体どうなるのだろう、という不安や懸念は解消され、純粋に続きを楽しみにできる心境となった。

そしてもはや、うだうだとつまらない共通項探しをする気も失せてしまった…のだが、まあ、気付くところは気付くので、さらっと書いていきたい。


・生放送
あーはいはいよしこよしこ…からの、実は普通に戻りたいという、誰も想像していなかったし期待もしてなかった気がするヨハネ像を提供した、ある意味では「かなちゃんが影を帯びている」や「梨子が脱いだ」と並ぶ、衝撃のシーンとなった。
逆高校デビューかあ。
なるほどなあ。
ベクトルの正負を完全に取り違えていた。


・順位上がらない
順位を確認する話。
無印でもちょくちょくあったシーンだが、同じフォーマットをAqoursが使っているというのはそれだけで感慨深いものがある。

現在のラブライブ!がどのようなレギュレーションなのかはわからないが、話題の端にも上がらないことから、順位が関係ない、あるいは詳細は発表されていないものと思われる。
単に遠すぎて話題に挙げるのも馬鹿らしいだけかもしれないけど。

花丸さんのパソコンはさすがに脚色入りすぎだなあ、と思いながら眺めていた。

・ファイブマーメイド
場所は移って屋上。
右の方でわちゃわちゃやってるのが本当に好き。
千歌っちから伊波さんが出てきたぞ!

・よはまる…
ヨハネの厨二病のことを理解しているからなのか、やけに強気な花丸さん。
単に幼稚園以来の仲、というには異様に強い絆を感じさせる。
はなまるびぃとは愛人関係だったのだろうか。

後の公園のシーンで描かれていたように、妙にウマが合った…ということか。


・逆高校デビュー
なんのかんのと理由を付けて堕天使を出しちゃうところね。
突き抜けた好きを発露させる女の子は魅力的だね、という話。
花丸さんの口元のアップも見逃せない。


・(部室まで)来ちゃった
いたたまれずにとりあえずほっとくこともできずに連れてきたんだろうけど。
それでそのままついてくるヨハネも相当だと思う。
ヨハネの友人と言える人間って花丸さんだけなのでは…?

パソコンに体重をかけてはいけない。


・ギルティホームズ
っつってる人がいて笑った。
アゼリアとも趣の異なる、ゴシックな衣装、素晴らしい。


・3500↑
一定以上の効果はあったようで。
というかこんだけ上がったんなら一瞬でも別に良さそうな(へりくつ


・プリティボンバヘッ
お姉さまには不評なようだが。
忠実に2期7話を踏襲してくる、今回も元ネタはあったりするのだろうか。
今回はサブタイトルから、にこ襲来の流れかと思ったけど、いろいろキメラな感じだったなと思う。
地元を走るのはワンダーゾーンと同じだし。


・ありがとね、楽しかったよ
叱られての反省会。
善い子の善子が全開で、今回も「それは違うぞ!」を連打していたけど反応しなかった。
違う、その言葉は、そんな顔で言う言葉じゃあない!
とか全力で僕の中の中学二年生が叫んでいた。

・(自宅まで)来ちゃった
しんみり、していた空気をぶち壊しに来るアクアヒーローズ。
空気変わったな。

・(港まで)来ちゃった
もうすごい笑いながら見てた。
めっちゃ距離あるぞって。


そろそろ6話だから気が散って考えられない。
千歌っちが真理に辿り着いた大事な回である。


6話はすべてのかなちゃん好きが報われる回であることを!
祈る!


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