鉄フライパンの使用感。

鉄フライパンを買ったわけだけれども、あの記事なんか地味に閲覧数稼いでて面白い。

僕と同居人氏が多くを占める気はするが。

さて、そんな鉄フライパンだが、やはり性能上の限界というか、『鉄のフライパンとしては』魔法の鉄フライパンというべきで、舐め腐って使うにはピーキーな道具だというのが使い始めて数週間でわかってきた。

まず、焦がすと焦げる。
何言ってんだと思うだろうけど焦がすと焦げる。
ちょっと慢心するとすぐ焦げ付いて、金属タワシでこすってもそう簡単には落ちなくなる。
もちろん、相当慢心しなければそんなことにはならない。
強火で火にかけたまま5分くらい目を離すだとか、蒸し気味に焼く料理のあとに後に洗いも油を足しもせず別の料理をするとかしなければ。
この道具を使いこなしている諸氏からすればなにしてんだふざけんなという感じだろうが、慢心なので許してほしい。
休日を使って、一度クレンザーで磨き上げて復活させた。
その後作ったオムレツは、思わず「なんだこれうめえ」とつぶやいてしまうほどの出来だった。
なんというか、ここまで美味しいオムレツを食べたのは初めてな気がした。
苦労して作ったことによる補正がどれくらいかかっているのかが気になるところだが。
そしてその後焼いたハンバーグとかもろもろで火加減を間違えてまた焦がした。

そして、形状には幾つか種類がある。
で、餃子を焼くのに向いている底面の平らな部分が広いフライパンが存在するようだ。
当たり前なのだが、公式サイトを見てみるといろいろなフライパンや鍋が紹介されていた。
僕が買った(というか同居人に買ってもらった)、そして前回紹介していたのは底の深い、主に炒めものなどで力を発揮するタイプのフライパンだった。
正直やっちまった感がある。

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